疾走するイノシシ

おう~、ブログの更新がパタリと止まっています(泣)。
一杯報告したいお話がございますゆえ、来週、再来週を楽しみに待っててくださいませ。

昨日、私の仕事の帰りが遅くなり、ルーさんの夜の散歩は夫婦揃って出掛けました。
夜の匂いはルーファスには魅力いっぱいらしく、匂い嗅ぎの気合がすごいです。
多分、夜行性の動物たちの行動を嗅ぎつけているのでしょう。
そんなルーファスをよそに、我々人間はルンル~ン♪と、近くの公園に向かっていました。
と、わたしの視界の左端に黒い塊が飛び込んできました。
「ん?なんだ?」と思ったその瞬間、その「黒い塊」が坂の上に向かって猛ダッシュ!!!
「なんだ、なんだ~?ひ、ヒェ~~~~!!!」
私たちの横をすごいスピードで駆け抜けるその塊の正体は!

またもや「イノシシ」でした。

あれですね、イノシシにはちゃんと蹄があるんですね。
いつも山で遭遇するので気付かなかったんですが、駆け抜けるイノシシの足音は
「カカカッカカカッカカカッカカカッ」
しっかり蹄の音!へぇ~、そうなんだ。
あの体格で、なかなか小気味よい速い駈足をしてました。

と、妙なポイントに感心している私とは逆に・・・
猛スピードで突然動き出した塊に、ルーファス、大慌て&大騒ぎです(笑)。
久々に本気モード・追い鳴きルーさんを見ました。
もしリードがついていなかったら、間違いなくあのまま山まで追いかけていくだろうな~・・・と思った瞬間でした。やはり狩猟犬の本能はすごいです。
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by rufus-creek | 2008-10-18 11:09 | 雑記
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