大学生のアマチュア・オーケストラ

昨晩、ルフュパパと二人で久々のコンサートに出かけました。
予定を管理することが苦手なルフュパパ、昼頃に電話かけてきて、「あのコンサートさ~、今日だったんだ~、ごめ~ん」。慌てて夜出かける準備に取り掛かる(笑)。わ~、ルーさんに悪いなぁ・・・。夜遅くに散歩になっちゃうけど、ごめんね、と言いながら早めの夕飯を食べさせる。

今回は、「大学生のアマチュア・オーケストラ」による演奏会に行ってきました。
アマチュアという割に、プログラムを見ると、序曲、ドボルザークのチェロ協奏曲、チャイコフスキーの「悲愴」と、大曲が続きます。
ルフュパパが一番楽しみにしていたのは、チェロ協奏曲です。チェロのソロは、トレーナーをしているプロの人が演奏しました。好きな曲だけど、マジメに全楽章聞いたのは初めてだった私たち、うっとり聴き入りました。・・・素晴らしかったです。

私たちの想像をはるかに越えた、熱のこもった素晴らしい演奏をしてくれました!!!

コンサートマスターを立派に務めた女の子のバイオリンも大変に素晴らしく、みんな音楽をどっぷり楽しんでいる様子です。大編成の贅沢なチャイコフスキーのシンフォニーに至っては、あまりの迫力で気が遠くなる程でした。
「若いって、素晴らしいね!」「音楽に対する情熱がすごく伝わってきたね!」
とちょっと興奮気味の私たち。

チャイコフスキーらしい音楽だなぁ・・・と思いながら、アマチュアオケによる演奏であることをすっかり忘れていました。ずっと楽器をやってた子もいれば、大学に入って初めて楽器に触るって子も居るんだろうな・・・などと想像しながら、それぞれが一生懸命演奏している様子に見入ってしまいます。「チェロのあの子、よかったね」「フルートは光ってたね」。素晴らしい演奏してくれました。

私たち夫婦二人の共通の楽器はピアノでした。演奏会にはピアノが入っていないとつまらないよね~と思っていました。が、二人で弦楽器を習うようになって、すっかり変わりました。どんなコンチェルトでもす~んごく楽しめるし、シンフォニーを本当に楽しめるようになりました。そして、どんな演奏会でも楽しめるようになりました♪

帰り道、「チェロをもっともっとがんばろうと思った!」と決意を新たにしたルフュパパ。
私も。本当に楽しめるところまで、バイオリンを上達したいな・・・と思います♪
そして、若い人たちをもっと応援したいですね~!
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by rufus-creek | 2006-08-03 12:34 | 音楽のこと
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