音楽三昧の連休

おとばよのトモチャンスキーさんの所属されているオーケストラの定期演奏会にご招待いただき、日曜日、のんびり一人で出掛けてきました♪ホールは大好きないずみホール。ほんとにいいホールですよね。いずみホール。現地ではおとばよの皆さんと合流して、一緒に鑑賞です。

大好きな作曲家、ブラームスの交響曲がメインだったんですが、私はこの日の演目の2番はほとんど聞いたことがなく、当然ですがCDを持っていませんでしたので、事前にダウンロードして聴いてみました。うーーーん、やっぱりブラームスらしい旋律の多い、いい曲です。第四楽章はまた相当好きな感じです。
これを機に、もっと聴いてみようと思います。

さて、演奏会はといいますと。
どの曲だったか忘れちゃったけど、ビオラパートが始まりのメロディを奏でるところがあって、ちょっとぞわってするくらいいい感じでした。ビオラの音色って本当に素敵。座席の関係で、セカンドバイオリンとチェロがほとんど見えず、ファーストバイオリンも前のプルトしか見えなかったのが残念でした。トモチャンスキーさんの顔半分がやっと見えてたのでそこは気は済みましたが(笑)

予想通りの熱演!で、どの曲もとてもよかったです。
個人的には仮面舞踏会が表情豊かで特に好きでした。
ブラームスの4楽章、生で聴くといっそう素晴らしかったです!

話は変わりまして。オーケストラをコンサートで聞くようになったのは割と最近のことで、プロオーケストラ、特に交響曲はテレビやCDで聞いても、あえてホールまで聞きにいくことはなかった我が家。せいぜいコンチェルトを聞きに行く程度だったのですが、ある大学のオケの演奏会を聞いてすっかり変わりました。音楽を心から楽しんで生き生きと演奏しているステージの皆の姿に感動しちゃって!たくさんの楽器が生み出す迫力の世界。アマチュアオーケストラの、オーケストラのそこが好き。日曜日の演奏会も、とっても楽しめました。

引き続き、音楽ネタ。共通する熱演系の話。
この連休中、私たちはすっかりベネズエラの音楽家に魅せられてしまいました。ルフュパパの撮りだめたビデオの中に、スイスのルツェルン音楽祭があり、アバド指揮でベネズエラのユースオーケストラのコンサート。ふーん、とBGVで流していると、チャイコフスキーの悲愴が始まりました。これがまた素晴らしく、、、あまりのことに涙が出そうでした。最後の音を弾いた後の、ホールの長い長い静寂。ああ、本当に素敵。

もう一つ。ロサンゼルス•フィルハーモニーの、新しい音楽監督の就任記念コンサート。ベネズエラ出身のグスターボ•デュダメルって人が就任したそうで、その演奏会もビデオで鑑賞。その演奏がまた感動の嵐!私、マーラー全楽章とかしみじみ聴いたことなかったんですが、引き込まれてつい全部真剣に聴いちゃった。素晴らしい指揮者だなって思いました。デュダメルさん。どの曲もスタンディングオベーション、鳴り止まない拍手。そりゃそうだ。うちのリビングでも、拍手喝采のスタンディングオベーションだもん。
この連休中は、音楽の素敵な刺激がいっぱいでした!

そんな飼い主を横目に、ルーファスは海か山で遊んで過ごした連休でした^^。
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今日は私のバイオリンのレッスン。
新しい練習教本を始めてるんだけど、、、って持っていったら、4つも5つも課題になった。
あ〜もうしばらく黙って一人で練習しておいてもよかったかな^^;
このところちょっと曲の練習量が減っていたので、小品で再開しました。
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by rufus-creek | 2010-07-20 15:03 | 音楽のこと
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