バイオリン・レッスン

ご挨拶して楽譜を拡げて、チューニングして・・・いきなり私の質問コーナー。

で、今日もQ&Aスタイルのレッスンになりまして、楽器を使った時間はほんのちょっとでした。が、疑問に感じてた部分をハラハラと解いてもらい、糸口を色々もらって満腹のレッスン^^。左手の親指は本当に大事な任務を抱えた存在であると再認識。左手、右手、新しい感覚を幾つか試して「この感じ、この感じ・・・」。

先生とは、身体の使い方の「気付き」を話し合うのがとっても楽しい。
大人になると、なかなか自由に身体を使えなくてもどかしいけど、悩む分だけ、気付きがある。これはやっぱり大人の楽しみのような気も♪
最初は出来なくても、歩みはゆっくりでも、そのうち~♪

曲もちょこっと見てもらいました。
これ、私のレッスンの面白いところかなって思うんですけど・・・。
自分の弾きにくいと感じてるフレーズを取り出して弾き、聴いてもらいます。
先生「なるほど、うん、なんか妙だね」

次は、楽器は弾かずに声で歌ってみる。そして声で歌いながら同時に弾いてみる。
最後は歌ってる気持ちで、弾いてみる。
家でもこの「歌ってみる」練習はしょっちゅうやってるんですけど、不思議と先生の前だとウソのように詰まりが取れるんですよね~。いつの間にやら、先生の前でもお風呂で歌うみたいに、気分よく歌うことにまったく抵抗がなくなっている私です(笑)。
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by rufus-creek | 2010-06-04 18:11 | 音楽のこと
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