バイオリンのレッスン

ひさびさバイオリンレッスンの記事をば。
私のレッスン、つくづくシステマチックではないし定期的でもないので、どう書けばよいのか・・・って感じなのです。昨日は、私が課題を抱えて持って行き、先生に相談するFAQスタイルレッスンでした。

1つめは、F-durの音階チェック。音階練習は自主トレなので、音程が怪しくなってる気がして聞いてもらいました。導音の取り方、主音の取り方を再確認。

2つめは、これまた自主トレ・カイザー。
もっと追い込んだ練習もしてみたら?と言われた。
トリルを含む曲プラスアルファ見てもらったんですが、トリルは5、7、と入れたなら9つ入れてみなよ!と^^;
音の頭ちゃんと弾くですね~。弓の抵抗ちゃんと感じてから弾く。

その他、曲関係でモロモロ。1時間半、あっという間。
レッスン後の先生のひと言に大笑いでした。
「課題を洗い出してきてくれたら、お互い身が入るね~!」

『そういえば、そういう練習方法あったんでしたー』 なものを忘れないようにちょっとメモ。

* メリーさんの羊:ボウイングの練習

「ファ# ミ レ ミ ファ# ファ# ファ#・・・」のメリーさんの羊のメロディーをD線で取り、隣のA線の開放弦「ラ」を間に挟む
「ファ#(ラ) ミ(ラ) レ(ラ) ミ(ラ) ファ#(ラ) ファ#(ラ)・・・」
移弦の練習、右手のウォーミングアップにピッタリ。

すべての弦で。ダウン、アップボウどちらも。
弓元、中央、先弓、いろんなところで。
デタッシェ、レガート、スタカートなどいろいろ。
右手のパーツの使い方を色々意識しながら弾いてみる。

* 弾きにくいところは、逆から音を取ってみるのもひとつ

逆に弾くことで、やりやすい左手の形を作れる。
行き先の「手のラクな形」を身体が憶える。
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by rufus-creek | 2010-05-26 13:01 | 音楽のこと
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