楽譜オープナー・鉛筆つき

通常、楽譜は神戸か大阪に行って買う我が家ですが、昨日、ルフュパパの提案で家から比較的近いお店に行ってみました。小さなお店ですが有名なピースならきっと置いていることでしょう、ということで。楽譜の第一の目的は、モーツァルトのバイオリンソナタ。
来年の課題のひとつにしたいな♪ という私の提案が意外にすんなり受け入れてもらえたので、先生の気が変わる前に楽譜を買ってしまうことにしました。

・・・が、店頭にありませんでした^^;

あっれー?モーツァルト(バイオリン)の棚にあるのは、ほぼ全てコンチェルト。
そーですかー・・・。ピアノだったら絶対ソナタは置いてあるのになぁ。バイオリンて謎。
仕方ないので、ソナタは取り寄せ依頼です。
うーん、手ぶらで帰るのも悔しいし(?)楽譜を買うのは個人の自由なので、将来弾きたいと思っているブラームスのバイオリンソナタ、思い切ってお持ち帰りしました。ルン♪

支払だの、発注申込書の記入だのをしていると、レジ横に
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↑ 気になるアイテム発見。
ページオープナーという名前です。
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↑ いつもキッチリ開かなくてイラっとくる曲集で試してみました。
・・・おおお!これはよろしいんではないでしょうか。ビッチリ開いてくれております。
そして鉛筆を挟んでおけるなんて!!!しかもご丁寧に鉛筆は使いやすい2Bでございます。エンピツがコロコローとどこかに行ってしまったり、演奏中にページがハラリーと戻ってきてしまったり、なイライラから開放されそうな予感です。

気になるのは、この鉛筆がなくなった後はフツウのエンピツが入るの?ってことと(試せばいーじゃん!)、自重が結構あるので、薄い曲集だと今度は後にヘロリーになるかも?の2点でしょうか。しかし価格は600円程度ですし、いいモノ見つけたな~って感じです。
商品説明を読んでみますと、レシピを開いておくのにもよろしいようで。これまたナイス!
今度先生に自慢しよーっと♪
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金曜日のバイオリンレッスンより:
柔らかい音色がほしいとき、左手、特に指先に空気がいっぱい含まれてるように。
バイオリンに歌ってもらう。ちゃんと歌ってくれると楽器を信じる。
エチュードでは開放された音を出すように。どこかに力が入ったらすぐリセット。
楽器に音のツボを作る作業をする。(特にG線、D線)
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by rufus-creek | 2010-03-21 14:40 | 音楽のこと
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