手作り食 「関西セミナー AHVMA 学会報告会と栄養素」

11月21日、本村伸子獣医師による手作り食セミナーに行ってきました。
今回はくんくんママさん、しょこらさんも参加され、なんとも楽しい一日でした^^♪

犬の健康を考える時、食事以外に大事なことはたっくさんありますけど、食もかなり重要な要素です。家で作るゴハンには、責任転嫁できない責任がありますが、色々勉強しようという気持ちが生まれること、そのことで人間の暮らしも意外にいい方向へ変化すること、毎日自分や犬が食べてるものを把握できること、などメリットもあります。

ちなみに、本村先生のセミナーですが、最初に入門編を受講するという決まりがありますが、それさえ受講すれば、あとは好きなセミナーに参加することができます。
(ただし、先着順です)
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今回の内容は、前半に栄養について詳細をおさらいし、後半にアメリカでのホリスティック獣医学学会での新情報を紹介という形でした。栄養学の中では、脂質とホルモンの関係が興味深く、副腎についてなど、さらに自分でも勉強してみようと思いました。

プチ飼いとして気になるお話もありましたよ。「甲状腺機能障害の現状」の中で、甲状腺ホルモン自己抗体の好発犬種の中にプチバセが入っていました。甲状腺ホルモンの低下が認められる犬は、絶対繁殖しないこと。これは非常に大事みたいです。通常の血液検査では甲状腺ホルモンは検査されないようですから、繁殖に使われる犬は検査を受けることは非常に重要なようです。

※ 甲状腺機能障害に関して「プチバセットの健康問題」の中に和訳を掲載しています。
http://www.rufus-creek.com/profile/iden_shikkan.html



話は変わりまして、ちょっとオモシロい体験談をご紹介します。
ルーファスは、手作り食を食べて育ってきましたが、な~~~んでも食べます。ドライフードはかなり好物に入るようで、他所様のお宅のフード収納スポットを一発で嗅ぎ当てるなど、かなりの執念も入っています。

なわけなので、先日、キャンプに行く際に

「なー、たまにはドライフード食べさせてみっか?ラクだべ?」

(↑ 紙兎ロペのアキラ先輩風)

と、珍しくドライフードを持って旅行しました。
いや~~~ホントにラクです。ドライフード。

軽量 → 食器に投入 → 給餌

な3ステップですから!ルーファスも、「待ちナシですか!」と大喜び(笑)。

おなかも壊すことなく、非常に快調な滑り出しでした。
100%ドライフードのウンチが出てくるまでは(笑)。

いやもう、ほんとにドライフードのウンチは・・・巨大です。

食べたフード量=出る量

いや、もしくは出る量のが多いかもしれん。というくらいの量でした。

日常のルーファスのウンチはですね、おさんぽくんポイ太くんをお使いの方は具体的に想像していただけるかと思いますが(想像したくないって???)、大きいときでも片手の指でつまみ取れ、空いた手で袋をひっくりかえし、両手で余分な空気を抜いてくくる。密封済みのポイ太くんは、手の平にいじらし気に乗る・・・くらいなサイズなんですね。
それが、フードのウンチは、両手でないとピックアップもままなりません^^;
袋をひっくり返すのも相当な集中力を要します(笑)。
でないと・・・キャー!な目に。

ルーファスの大きめウンチのことを、我が家では「ラブラドール並のウンチ(特に根拠はありませんが^^;)」と呼んでいますが、そんなの可愛いモンです!
ちっちゃい、ちっちゃい!
「手作り食のウンチは小さい」とよくいいますが、それは事実です(笑)。
ルフュパパと二人、この大変なウンチ拾いを考えるとやっぱり旅行にも手作りだね・・・いや、せめて半分は手作りだね・・・と、しみじみ頷いたのでした。
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by rufus-creek | 2009-11-23 11:23 | 手作り食
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