ストライクな映画たち

先日、映画大好きYuさんの上半期No.1に輝いた映画を見に行ってきました。
黒い大型犬を飼われているYuさん、ハルちゃん(両家には黒フラットさん)、同じく黒い大型犬のグローネンダールを飼われているハニフラさんとご一緒しました。
どうして「黒い大型犬」が紹介文に出てくるかといいますと。見に行った映画

ミーシャ ホロコーストと白い狼

に黒い大型犬と白い大型犬が素敵に登場!そして狼も登場するのです!
ストーリーなどは是非とも公式サイトの予告編を見て下さいませね。
物語の舞台はベルギーなので、グローネンさんのフルサト!
犬種のルーツを知るのってワクワクします。
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YuさんのNo.1ですもの、期待max、準備万端なつもりでした。が。私の想像とは全然違う(予告編も見たのに)展開に、私の心のストライクゾーンにドドン、ドドーンと入ってきて、映画はあっという間に終わり、終わったあともしばし放心状態でした・・・。泣かないのは無理でした。信じられないほどのストライク映画でした。幸いにも、ひとりじゃなかったおかげで、そのうちリセットされましたが、ひとりで見に行ってたら家に帰るまで、いや、家に帰ってもしばらくミーシャを引きずってたことでしょう。

ああ!動物が好きな人、全ての人に見てほしい!!!
人間の恐ろしさが沁みてきますけども。同じ種である自分の中にも、そんな恐ろしさが潜んでいるのかと思うとそれもまた恐怖ですが。
※ 映画館上映はほぼ終わってるようですが、DVDが出たのでレンタルも可能です^^。

この連休中にも相当グッド!な映画に巡りあいました。
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未来の食卓
食の安全って何?をしみじみと考えさせるドキュメンタリー作品でした。
フランスの小さな村で起こった「子どもの食をオーガニックに!」のムーブメントを中心に構成されています。

この作品中に登場する子どもたちの姿がとてもすがすがしいのが印象的。
犬の食から、人間の食が改善される。を経験してる私としては、子どもの食から、大人の食が改善される。はスーっと入ってきましたです。

バイオダイナミック農法が登場したので(当然の流れなんですけど^^;)、本棚の「シュタイナー教育」本を引っ張り出してきて映画のパンフと一緒に撮影してみました。ルドルフ・シュタイナーさんに触れた記事を以前にも書いてまして、一応リンクしてみます・・・非常に浅い記事ですが(笑)。Wikipediaのシュタイナーさんのページはすごく充実しています。

犬種のルーツつながりのお話を少し。ルーファスのプチバセットグリフォンヴァンデーンは、フランスのヴァンデ県で現在も猟犬として活躍しているんだそうです。シャンプーでお世話になってるきなこさんが見つけてくださったフランスでのプチバセの写真!
JKCの「Gazette」7・8月号に掲載されている写真です♪
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・・・やはり地面の匂いを嗅ぎまくっていますね(笑)。

しかし背景、お城ですよ!お城。
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プチバセの記事とともに、「フランスでは新聞配達と同じように毎朝パンが配達されています」と写真が。焼きたてパンの配達。いいですね~♪

話が急転回しますが、本HP Rufus Creekに「プチバセットの健康問題(遺伝疾患)」というページを追加しました。以前から和訳に取り組んでいたThe Petit Basset Griffon Vendeen: A Definitive Study (Pure Bred)の「Health Problem」章、著者のLindaさんのご厚意でサイトに和訳を掲載できることになりました^^。よかったら覗いてみて下さいね!
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by rufus-creek | 2009-09-23 10:53 | 映画・TV
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