カテゴリ:音楽のこと( 70 )

演奏会、無事終了!

ええと、機会がなくてちゃんと自分のブログに書いたことがなかったのですが。
私のバイオリンの趣味、ちょっと(かなり?)発展しまして、1年半ほど前から地元のアマチュアオーケストラに参加して演奏をしています。

レッスンの中でピアノトリオやデュオもやっていて、ソロにはあんまりやる気を出さず、アンサンブルの方がもっぱら好きな私に、先生から「アマオケに入ってみたら?」と薦められていました。「ええ?私が?そんな恐ろしいこと!」と2、3年、二の足を踏んでいたのですが、おととし(もう?)の冬にふと重い腰をあげて近くのオーケストラのコンサートに行ってみました。演奏している人たちがとっても楽しそうで素敵だったので、その勢いで見学を申し込み・・・。
その後いろいろと紆余曲折を経て現在に至ります。

秋の演奏会が、日曜日に終了しました。
今回はオーケストラの記念演奏会ということで大阪のザ・シンフォニーホールが会場でした。すごいホール!(私、シンフォニーホールに「ザ・」がつくこと知りませんでした。)そのホールの立派なパイプオルガンを使った、サンサーンスの交響曲がメインの演奏会でした。

ほぼ満席の会場の温かな雰囲気の中、オーケストラの中でみんなと音楽できて、本当に楽しかったです。ことバイオリンとなると緊張しがちな私ですが、ホールのどこかに座っているはずのお友達や家族の顔を思い浮かべたら不思議なくらい落ち着きました。お隣の方に支えてもらいつつ、集中して本番を演奏できました。
・・・感謝です。終演後、感動して涙が出そうで困りました・・・。
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半年間、ずっと一緒だった楽譜たち。
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パート譜はファイルにしまい、スコアは本棚へ。ちょっと寂しいな。
今回の曲は全部、何度も何度も演奏CDを聴きました。
その中でも、サンサーンスは本当にスコアでよく勉強しました・・・。
こんなに勉強した曲は初めて。

プログラム最初の曲は、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデから前奏曲と愛の死」だったのですが、この曲はスコアに加えて、ワーグナーについて知るところから始まり、リズムとりにソルフェージュに、あらゆることをしてようよう演奏にこぎつけました。楽譜は臨時記号の嵐、難しかったです。

もうひとつのプログラムは、プロコフィエフの古典交響曲。
こういう「耳にサラサラ」系の曲は演奏するのが難しいと過去に痛感したのですが、やはりこれもその通りでした。

にわかにお手上げとなり、先生にレッスンで見てもらいました。
「Fさん(私)とプロコをやるなんてね・・・ある意味感動やわ」と言われつつ。
「全然遅い!」「拍感がない!」
挙句
「弾けないものを弾こうとすることに意味がある!」
とか言われつつ(笑)。この曲を一番さらったと思います。
弾けるようになったところが、ふと弾けなくなる恐怖も味わった曲です(泣)。



そして本番を終えた直後ですが、次の演奏会に向けて準備開始です。
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まだまだ慣れないオーケストラですが。
製本作業だけはすっかり慣れました!手際よく?完成です。
小節番号を書き込んだ以外は、まだピッカピカです。
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by rufus-creek | 2011-11-22 15:00 | 音楽のこと

バイオリンのこと

ふと気づくとブログの更新が滞ってますね^^;

久しくヴァイオリンのことを書いていないような気がするので、今やっていることなど書いておこうと思います。7月にミニ発表会をすることになったそうで、完成するかどうか分からないのですけど前々から楽譜だけは買っておいたドヴォルザークのソナチネを練習しています。

ドヴォルザークの弦楽四重奏曲の「アメリカ」が大好きで楽譜だけは持っているのですが、こんな難しい曲は一生弾かない(弾けない)かもしれないので、現実的に私が演奏出来そうなドヴォルザークの曲を探していて見つけた小品です^^。
ドヴォルザークが自分の子どもたちの為に作った曲だそうで、なんだか温かい気持ちになる曲です。

この作品が入っている、スーク演奏のCD。
小品がたくさん入った素敵なドヴォルザーク集です。
ただ・・・
何となくこのジャケットからは目をそらしてしまうんですけど・・・
すごいカメラ目線ですよね(笑)。キラーーーン
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今日は晴れた関西、夕方遅くになっても蒸し暑かったです。それなのにルーファスが坂道をぐんぐん登るので、帰宅時には二人ともヘロヘロです・・・。
水を飲んで、タイルで自分を冷やし中のルーファスです。
ああ、私も冷やしたい〜〜〜
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「今日も燃えたぜい!ふぅ〜〜〜・・・」

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by rufus-creek | 2011-06-21 23:20 | 音楽のこと

ネマニャ・ラドゥロヴィチ 悪魔のトリル

以前の日記で、ネマニャ・ラドゥロヴィチというバイオリニストのことを記事を書きました。
「一度、生音を聞いてみたいな〜」と思いながら、待っていました。
ついに、ようやく、近くのホールでコンサートが企画され、生演奏を聴けました。
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いやはや、想像していた以上に素晴らしい演奏!!!

めちゃくちゃ楽しそうです。ネマニャ氏も、その仲間も。
・・・なんか羨ましい(笑)。

今回、気合い入れて予約をしたら前から6番目の席が空いていて、それだけでも相当ラッキーだったのですが、更にラッキーなことに「当日、前から3列はステージとして使う配列ですので、実際は前から3列目」ですと!前から3番目の席ですよ!こんな前、初めてかも(笑)。まるでライブハウス。本当にステージが近い。
馬のお友達お二人と一緒に3人で聴いたので、楽しさ3倍増。

好きな曲ばかりのプログラムの上に、編曲もちょっと違うし、演奏もどこか風味が違うし、かなり新鮮な印象でした。そんな中、ウィニアフスキの伝説曲、アンコールのヴィヴァルディの四季「夏」の二曲は相当好きな感じ。やっぱり音楽その場で聞くものかも。

・・・といいつつ、CD買おうっと(笑)。

何気に、ヴィオラを弾いてる人が超!ナイスでした。

ここで書くリクエストが聞き届けられるわけじゃないんだけど、他に生演奏を聞きたいと思っている人を書いておきます。関西に来てください!

チェロ:ジャン・ギアン・ケラス
可能ならカルテットで!
もしくはアレクサンドル・タローとのデュオを希望(笑)。
何年か前に関西に来たそうなんですが。
それ以降のコンサートは東京の王子ホールばかり・・・

ヴァイオリン:佐藤 俊介
この記事を書きながら調べてみたら、大好きないずみホールに来ますね!!!
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by rufus-creek | 2011-03-05 14:09 | 音楽のこと

特別・おとばよ会

28日の日曜日、ミクシィコミュニティ、おとばよ会の大阪オフ会に参加してきました^^
今回はのっけから有り得ないことを複数勃発させてしまいました。
まず、朝寝坊^^;
普段から6時~7時に起きるし、明け方に犬のルーファスがゴソゴソするので必ず何度か目が覚めるんですよね。
なのに、昨日に限ってルーファス熟睡!日頃は早起きの夫も何故か熟睡!!!
・・・なんでやねん!(こういうの逆切れといいますか?)

嫌な予感がしてハッと目覚めて、時計を見たら8時半。家を出る予定は8時50分。
ありえない><

とりあえずヨット部時代並のスピードで身支度を整え、前々から整えていたお手伝いグッズとクリアファイルに挟んだおとばよ楽譜をむんずと掴み、バッグに。とりあえず電車に飛び乗りました。して、お手伝い班の方々の集合場所には滑り込みセーフ。なんとか間に合ったわ~~~♪

・・・と、ホッとしたのも束の間、アンサンブル準備のために楽器を出そうとして

ガーーーーーン

ハッ! 譜面たて、忘れた(前日に折り畳んでいなかったところからしてアウト)。

あっ!!! 肩当て、忘れた(前日、ピアノの上に置いた自分の手が思い出せる、泣)












・・・これはダメ・・・もうダメ・・・・・・シクシク・・・シクシク・・・





とドンヨリ放心状態で凹んでいたら、参加者の方からまさかまさかの愛の手が!

放心状態で終わるはずだった私の一日。
まさかまさかで楽しく過ごさせていただきました。
感謝、感謝です!

・・・それにしても、ほんとに前日の入念な準備は必須、と痛感です。猛省。



そしてそして。

今回のおとばよ会には特別なゲストによる素晴らしいミニコンサートがありました。
まだ11歳の島ゆりかちゃん、8歳の連太郎くん。ウィーンで頑張ってバイオリンを勉強しているお二人。島さんご一家の頑張られてる姿は、テレビ放送でも紹介されました

このミニコンサート、ほんっとに楽しみにしてたんです^^♪
本当に素晴らしい演奏。こみ上げてくるなぁ・・・
ゆりかちゃんは、私がちょっと前まで愛用していた3/4サイズと同じサイズの楽器を使ってるとお話ありましたが、ビックリ!それはそれは迫力の演奏でした。
若い才能って、ほんっと素晴らしい。

帰宅してからは、いつもの我が家の生活。
まずはルーファスの散歩。
amazonに注文してたファンタジアのDVDも届いていて、ルン♪
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by rufus-creek | 2010-08-30 10:26 | 音楽のこと

音楽三昧の連休

おとばよのトモチャンスキーさんの所属されているオーケストラの定期演奏会にご招待いただき、日曜日、のんびり一人で出掛けてきました♪ホールは大好きないずみホール。ほんとにいいホールですよね。いずみホール。現地ではおとばよの皆さんと合流して、一緒に鑑賞です。

大好きな作曲家、ブラームスの交響曲がメインだったんですが、私はこの日の演目の2番はほとんど聞いたことがなく、当然ですがCDを持っていませんでしたので、事前にダウンロードして聴いてみました。うーーーん、やっぱりブラームスらしい旋律の多い、いい曲です。第四楽章はまた相当好きな感じです。
これを機に、もっと聴いてみようと思います。

さて、演奏会はといいますと。
どの曲だったか忘れちゃったけど、ビオラパートが始まりのメロディを奏でるところがあって、ちょっとぞわってするくらいいい感じでした。ビオラの音色って本当に素敵。座席の関係で、セカンドバイオリンとチェロがほとんど見えず、ファーストバイオリンも前のプルトしか見えなかったのが残念でした。トモチャンスキーさんの顔半分がやっと見えてたのでそこは気は済みましたが(笑)

予想通りの熱演!で、どの曲もとてもよかったです。
個人的には仮面舞踏会が表情豊かで特に好きでした。
ブラームスの4楽章、生で聴くといっそう素晴らしかったです!

話は変わりまして。オーケストラをコンサートで聞くようになったのは割と最近のことで、プロオーケストラ、特に交響曲はテレビやCDで聞いても、あえてホールまで聞きにいくことはなかった我が家。せいぜいコンチェルトを聞きに行く程度だったのですが、ある大学のオケの演奏会を聞いてすっかり変わりました。音楽を心から楽しんで生き生きと演奏しているステージの皆の姿に感動しちゃって!たくさんの楽器が生み出す迫力の世界。アマチュアオーケストラの、オーケストラのそこが好き。日曜日の演奏会も、とっても楽しめました。

引き続き、音楽ネタ。共通する熱演系の話。
この連休中、私たちはすっかりベネズエラの音楽家に魅せられてしまいました。ルフュパパの撮りだめたビデオの中に、スイスのルツェルン音楽祭があり、アバド指揮でベネズエラのユースオーケストラのコンサート。ふーん、とBGVで流していると、チャイコフスキーの悲愴が始まりました。これがまた素晴らしく、、、あまりのことに涙が出そうでした。最後の音を弾いた後の、ホールの長い長い静寂。ああ、本当に素敵。

もう一つ。ロサンゼルス•フィルハーモニーの、新しい音楽監督の就任記念コンサート。ベネズエラ出身のグスターボ•デュダメルって人が就任したそうで、その演奏会もビデオで鑑賞。その演奏がまた感動の嵐!私、マーラー全楽章とかしみじみ聴いたことなかったんですが、引き込まれてつい全部真剣に聴いちゃった。素晴らしい指揮者だなって思いました。デュダメルさん。どの曲もスタンディングオベーション、鳴り止まない拍手。そりゃそうだ。うちのリビングでも、拍手喝采のスタンディングオベーションだもん。
この連休中は、音楽の素敵な刺激がいっぱいでした!

そんな飼い主を横目に、ルーファスは海か山で遊んで過ごした連休でした^^。
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今日は私のバイオリンのレッスン。
新しい練習教本を始めてるんだけど、、、って持っていったら、4つも5つも課題になった。
あ〜もうしばらく黙って一人で練習しておいてもよかったかな^^;
このところちょっと曲の練習量が減っていたので、小品で再開しました。
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by rufus-creek | 2010-07-20 15:03 | 音楽のこと

おとばよ & ガブリエル・リプキン チェロリサイタル

午後コンサート予定が入っていた日曜日、午前中だけなら何とかいける!と、「おとばよ」会に参加してきました。これはもう文句なく楽しみなイベントなのです^^。今回もとっても楽しく、純粋に音楽っていーなーーー♪ と思って帰路につきました。
ソロ演奏、ユニット演奏、合奏、自分のことはさておき、どれも素晴らしかったですわ~!
新しいアンサンブル曲も加わり、チェロで参加してくださった方もいらして、いよいよ楽しくて。バイオリンの音の中に低音の楽器が加わると合奏の楽しさが倍増!3倍増!!

今回、「ハッピーバースデイ・トゥ・ユー」を俄かにユニットを組んで弾きました。
私の唐突な呼びかけにもかかわらず、しかも初見で弾くというのに名乗りを上げてくださったグレースさん、メルロさん、ラメルトさん、とかりさん、ありがとうございました♪ だんだん雰囲気出てきてましたよねん♪ また次も一緒に弾いて下さいね^^そして、誕生日のお祝いの対象になってしまった?お三方、乗ってくださりありがとうございました。

今回加わったアンサンブル曲のひとつ「宇宙戦艦ヤマト」。
練習でちょっとさらってみたら、懐かしさがゴオーーーっとこみ上げてきて、めっちゃ練習楽しかったです(笑)。ええ、練習、燃えてました。ヤマトとか銀河鉄道とか、ほんと懐かしい!イベント板にアップされたYouTubeのヤマト聞いてたら、バイオリン以外の鳴り物を探したい衝動にかられました。が、探してる時間がありませんでした。残念。

おとばよ会をあとにして、大急ぎで移動、午後はチェロリサイタル。
素晴らしい熱演で全く飽きることもなく、めでたく一睡もしませんでした(笑)。
私の睡魔に襲われ度、ますます謎が深まっています。

グレースさん、リプキンはネマニャ系でしたよ(笑)!
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by rufus-creek | 2010-06-21 12:39 | 音楽のこと

バイオリン・レッスン

ご挨拶して楽譜を拡げて、チューニングして・・・いきなり私の質問コーナー。

で、今日もQ&Aスタイルのレッスンになりまして、楽器を使った時間はほんのちょっとでした。が、疑問に感じてた部分をハラハラと解いてもらい、糸口を色々もらって満腹のレッスン^^。左手の親指は本当に大事な任務を抱えた存在であると再認識。左手、右手、新しい感覚を幾つか試して「この感じ、この感じ・・・」。

先生とは、身体の使い方の「気付き」を話し合うのがとっても楽しい。
大人になると、なかなか自由に身体を使えなくてもどかしいけど、悩む分だけ、気付きがある。これはやっぱり大人の楽しみのような気も♪
最初は出来なくても、歩みはゆっくりでも、そのうち~♪

曲もちょこっと見てもらいました。
これ、私のレッスンの面白いところかなって思うんですけど・・・。
自分の弾きにくいと感じてるフレーズを取り出して弾き、聴いてもらいます。
先生「なるほど、うん、なんか妙だね」

次は、楽器は弾かずに声で歌ってみる。そして声で歌いながら同時に弾いてみる。
最後は歌ってる気持ちで、弾いてみる。
家でもこの「歌ってみる」練習はしょっちゅうやってるんですけど、不思議と先生の前だとウソのように詰まりが取れるんですよね~。いつの間にやら、先生の前でもお風呂で歌うみたいに、気分よく歌うことにまったく抵抗がなくなっている私です(笑)。
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by rufus-creek | 2010-06-04 18:11 | 音楽のこと

コンサートの記録

春、音楽ざんまいしてました^^!
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↑ アンネ・ゾフィー・ムター&オルキス、ブラームスのバイオリンソナタ3曲のコンサート。
私は、お高いコンサートに行くとかなりの確率で寝てしまって、あとでものすごく後悔するので、そもそも避けてるんですが・・・
ルフュパパが「すごく聞きたい」と粘るもんですから、お付き合い。

あぁ、数年ぶりにお高いコンサートチケットを買ったら・・・やっぱり・・・

途中から気絶してた(苦笑)。

んっとにもー。なんでだろーー?
前半も若干怪しかったんですが、最後の「雨の歌(ちなみに私の大好きな曲)」は1楽章はちゃんと聞いてたはずなんですが、気付いたらもう最終楽章が終わりかけでした。
その後、凹んでるところに熱烈&モウレツなアンコールの拍手が繰り返され、その「乗り遅れた感」も大いに手伝ってさらに疲れた。どよーん
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↑ 「無伴奏の世界」

近くの教会で開催されたコンサート。YUさんとご一緒してきました^^。
まだ中学生の上野 通明さんによる、バッハの無伴奏チェロ組曲。
こちらは、堪能~♪
残念ながら、演奏している姿はあまり見えませんでしたが、素晴らしい音楽でした。
教会の音響ってほんとに好き。
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↑ 安永 徹さん+オーケストラのコンサート。

奥さまの市野あゆみさんによるモーツァルトのピアノコンチェルト、安永 徹さんによるバッハのバイオリンコンチェルト(私が発表会で1・2楽章弾いた曲^^)、それからモールァルトのジュピター。
・・・かなり楽しくて、大満足でした♪
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by rufus-creek | 2010-05-26 13:58 | 音楽のこと

バイオリンのレッスン

ひさびさバイオリンレッスンの記事をば。
私のレッスン、つくづくシステマチックではないし定期的でもないので、どう書けばよいのか・・・って感じなのです。昨日は、私が課題を抱えて持って行き、先生に相談するFAQスタイルレッスンでした。

1つめは、F-durの音階チェック。音階練習は自主トレなので、音程が怪しくなってる気がして聞いてもらいました。導音の取り方、主音の取り方を再確認。

2つめは、これまた自主トレ・カイザー。
もっと追い込んだ練習もしてみたら?と言われた。
トリルを含む曲プラスアルファ見てもらったんですが、トリルは5、7、と入れたなら9つ入れてみなよ!と^^;
音の頭ちゃんと弾くですね~。弓の抵抗ちゃんと感じてから弾く。

その他、曲関係でモロモロ。1時間半、あっという間。
レッスン後の先生のひと言に大笑いでした。
「課題を洗い出してきてくれたら、お互い身が入るね~!」

『そういえば、そういう練習方法あったんでしたー』 なものを忘れないようにちょっとメモ。

* メリーさんの羊:ボウイングの練習

「ファ# ミ レ ミ ファ# ファ# ファ#・・・」のメリーさんの羊のメロディーをD線で取り、隣のA線の開放弦「ラ」を間に挟む
「ファ#(ラ) ミ(ラ) レ(ラ) ミ(ラ) ファ#(ラ) ファ#(ラ)・・・」
移弦の練習、右手のウォーミングアップにピッタリ。

すべての弦で。ダウン、アップボウどちらも。
弓元、中央、先弓、いろんなところで。
デタッシェ、レガート、スタカートなどいろいろ。
右手のパーツの使い方を色々意識しながら弾いてみる。

* 弾きにくいところは、逆から音を取ってみるのもひとつ

逆に弾くことで、やりやすい左手の形を作れる。
行き先の「手のラクな形」を身体が憶える。
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by rufus-creek | 2010-05-26 13:01 | 音楽のこと

バイオリンの周辺アイテム

バイオリンレッスンのこと、3~4回分スキップしてます。
スキップしている理由はいくつかあるんですが、そのうちのひとつは楽器。

先月の発表会当日、楽器屋さんから電話があって、見せたい楽器があるとのこと。
詳細はまたいずれ書くことにしますが、借りた楽器を先生に試奏してもらったりして、レッスン以外のところでお楽しみをしていました^^。楽器、買い換えるかどうか全然分からないのですが、来月からしばらくレンタルして、とりあえず楽器と私との相性を観察してみる予定です。ちょっと楽しみ!

本題はタイトルとおり、バイオリンの周辺アイテム。
最近すごく気に入ってるのがこのメトロノームです。じゃーーーん!
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「欲しい~欲しい~」と訴えていたメトロノーム。
チューナーについたメトロノームがあるんだから、と、ルフュパパが「勿体無い」と言って賛成せず(うちは意外とこういうところに合意が必要)、仕方なくチューナーのメトロノームを使っていたんです。
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子どものころピアノ用に使ってたメトロノームはとっくに壊れちゃったし、チューナーのメトロノームの「点滅」に頼るのも(電子音は完全にかき消されます)いい加減イライラが募り、独断で買いました。
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ポイントは、ウッディな外観と、小ささ。なんと、手の平サイズなんですよ。試しにピアノの鍵盤に載せてみました。小ささ、伝わりますか?コチコチ、耳に気持ちいい打音で、メトロノームを使った練習が100倍楽しくなりました♪

↓ 楽天のショップを調べたところ、一番お安いお店があったのでここで買いました。
ウィットナー:スーパーミニ タクテル木製ケース

それから、我が家の譜面立て。
ひとつはメトロノームと同じメーカー「ウィットナー」の超・オーソドックス・年季もの譜面立て。ルーファスが足元で寝転びながら譜面立てをおしゃぶり?するので、足元はサビてしまいました。真っ黒だったはずが下半分は茶と黒のツートンカラーになっております。重いのが難点といえば難点でしょうか。でもお気に入りです。
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↑ これね、舐めると錆びるんだけど、錆びを舐めるのが美味しいんだなぁ。
で、一層錆びるから、一層美味しいんだなぁ、これが。

もうひとつは、これ。
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とある雑貨屋さんで見つけて、衝動買いしたものです。
いや~衝動買いって基本いけませんね^^;これも軽い失敗です。
見た目が可愛いので救われていますが、使用するとイライラします(笑)。

まず、致命的なのが・・・
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↑ 楽譜の両端が垂れてしまう~~~
ええ、見えなくなってしまうデス。
この写真は、まだ楽譜を載せた直後なのでかろうじて右側がピシっとしてますが、一日放置すると見事に両端タラー・・・と下がってます。

その次に致命的なのが、譜面を立てる部分についている2つのフックです。一体全体、何の為についているのか皆目見当がつかないこのフックですが、このフックのせいで譜めくりがデキナイ(笑)!
飾りでした、これは。トホホ
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by rufus-creek | 2010-05-20 10:22 | 音楽のこと