カテゴリ:ホリスティック・ケア( 24 )

Tタッチ グラウンドワーク その3

e0078285_11515190.jpg私の写真撮影のリクエストに気軽に応えてくださったデビーさん。
ルーファスも可愛がってもらいました。

「こんにちは!ボク、ルーファスです!」

e0078285_11521278.jpgカメラ目線でパチリ!

Debbyさん、素敵なお話ありがとう!
よしこさん、ありがとう!!!
「All About Japan」内でTタッチを取り上げた記事発見。
今回私たちがお世話になったデビー・ポッツさん、前回お世話になった松江香子さんが紹介された記事です。Tタッチのセミナーの全体的な流れがうまく紹介されていると思います。覗いて見てくださいね♪

記事はこちら
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by rufus-creek | 2007-01-27 11:50 | ホリスティック・ケア

Tタッチ グラウンドワーク その2

今回の内容は、Tタッチの「グラウンドワーク」。今まで本でしか見たことがなかったので、興味津々でした。リンダさん自身が馬乗りなので、馬のTタッチの本も(そっちが本流?)あります。馬にボディラップしている様子は豪快です(笑)!

ボディラップ、体に柔らかいテープ状のゴムをユルユルと巻きつける方法、を中心にお話してもらいました。ボディラップは、犬に「自分の体がどこまであるのか、下半身はどうなってるのか」、「自分の体」を意識することが目的だそうです。すると意識が全身へ向かい、全身のバランスを取ったり、体をきちんと使ったりできるようになるそうです。
体のバランスが取れる=心のバランスが取れる、心と体は表裏一体ですもんね。
心のバランスが取れる=落ち着き、自信がつく、という流れにもなるでしょうね。さて、犬に巻く前に、人間も膝の上下にラッピングを巻いてみて、どう感じるか実験です。ユルユルなのにね、気持ちいいです。膝に意識が向かってるのがよく分かります。外した後も、意識は膝に向かったまま。左右の膝の感覚が違う~、気持ち悪い~(笑)。

全ての基本である、一定のリラックスした呼吸は非常~~~に重要なようです。
呼吸はきちんと続けながら、ラップします。

Let's Wrap'n Roll !

ハーフラップ(犬の上半身に巻く方法)、フルラップ(犬の全身にテープのクロスが3個できる巻き方)、レーシングストライプス(上半身と下半身をまっすぐにつなぐ巻き方)の3つを紹介してもらいました。ルーファスが一番気に入ったように思ったのは、最後のレーシングストライプス。お腹にテープがないからかな?ルーファス、ラップしたまま寝転んでしまいました。「これじゃ緩すぎるのかしら?」とデビーさんに聞くと、「いえいえ、これで大丈夫!」「彼には今、気になるものがなにもないのね(笑)。」とのことでした。

お口の周りに巻くラップも紹介されました。
実は、前回の松江さんのセミナーで既に巻いてもらったことのあるルーファス(笑)。
今はパンツのゴムじゃなくて、ちゃんとした商品が開発されたそうです。
その名も「Calming Bands」。
吠える、噛む、など口を開くとゴムが当たって、犬を「ハ!」っと我に帰らせる?作用があるそうです。よく吠える犬は、自分が口を使っていること、吠えていることに気がついていない場合が多い、というお話でした。
ん~、その点、ルーさんは自覚して吠えてるゾ。
「今のは騒ぐほどのことじゃなかったなー・・・」って自分で反省してムニャムニャ言ってるもん(笑)。そういうタイプの子にはあまり効果はないのかなぁ???

余談ですが、犬が「この人は安全だ」と感じる要素の一つに、人の「呼吸」があるそうです。
緊張している人は、呼吸していなかったりするんだそうです。より一定の、より安定した呼吸をしている人の方が、より安全だ、と犬的には判断するらしいです。

最後の方では、バランスリードの使い方も教えてもらい、床に並べられた障害物を犬と一緒に歩かせます。落ち着いて、体のバランスを取るメッセージを伝えながら歩かせます。体高の低いルーさん、この作業は大変でした!
バランスリードをスルッ!っとくぐり抜けるコツを知ってる犬には、どうすればいいですか?って感じ(笑)。自分達のスタイルを作ってみよう♪と思っています。

犬の体を毎日触ってやることで、微妙な変化にも気がつくことができる。
犬の体を触ってやることによって、人間も同じようにリラックスできる。
いいことばっかりのTタッチ。生活の中にどんどん取り込んでいけたらいいなと思います♪
Tタッチのセミナー、機会があったら是非覗いてみてくださいな♪
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by rufus-creek | 2007-01-27 11:22 | ホリスティック・ケア

Tタッチ グラウンドワーク その1

木曜日に参加してきた、デボラ・ポッツさんのTタッチ グラウンドワークのご報告です♪
う~ん、楽しかったです。
「日々の生活の中で、よりバランスよく動くコツってないのかな~」と思っていたところ、こんなセミナーを教えていただきました。「バランスよく動くコツ」を知りたくなった理由は、長くなりますがご紹介します(笑)。

ルーファスと毎日出かけるお散歩。ルーファスはトラックの轟音が嫌いだったり、ネコの匂いを追いかけたりと、動きが比較的激しいです。が、近頃は年齢もあってか落ち着いて歩いている時間が増えてきました。「引っ張らずに歩こうね」を早々にルーファスに伝えられたら、落ち着いてバランスよく歩くようになってきました。そうこうするうち、この「引っ張らずにバランスよく歩いている」ことが、私にもルーファスにも、とてもいい効果をもたらしているのでは?と感じるようになりました。

リードをギュ~ギュ~引っ張った状態で歩いていると、ルーファスも私も呼吸が浅くなってしまうし、ほんの少しの刺激にも大いに反応するんです。私の膝も痛いしね(泣)。ところが、リードを張らずに歩いていると、刺激への反応は明らかに減ります。アテンションも取れ、いわゆるコンタクトが取れている状態になっているようです。
リードを引っ張ったら、引っ張り返さずに「引っ張らずに歩こうね」と伝え、緩める。
「緩める」、その意味が分かりかけてきてるのかも?と思うようになりました。

で、「もっと知りたい!」ということになったわけです(笑)。

ところでこのセミナー、参加している他のワンちゃんはお利口さんばかりで、入室直後は「ひぇ~~~(汗)」って感じでルーさんの動向に一抹の不安を感じましたが、なんのなんの!会場のユルユルした雰囲気を察知し、やけに寛いで過ごした一日となりました。ルーファスと一緒に動く作業が多いだろうと勝手に判断、筆記用具ナシで参加した私。これは大失敗でした。メモ、記録、できないし~。
私の隣でグ~グ~横倒しで寝てる「我関せずルーさん」(笑)。笑えました。ま、いっか。
スタッフの皆さんにも可愛がって頂き、顔までペロペロさせてもらって上機嫌(汗)。

さて、Tタッチ。Tタッチはテリントン・タッチとも呼ばれています。リンダ・テリントンジョーンズさんの頭文字の「T」をとって、Tタッチと省略しているようです。リンダさんが「こうやって円を描きながら触ると、なんかいい感じ」と気がついて出来できたものらしいです。
我が家が初めてTタッチを教えてもらったのは、ルーファスが8ヶ月の頃から通いだしたしつけ教室DCN中塚で、でした。犬が落ち着くタッチ、という感じで教わりましたっけ。どこででもリラックスしまくりのルーさんでしたが、教室でもタッチしてるうちに私のスニーカーを枕にコテンと寝ていましたっけ!マッサージではなく、犬の皮膚や神経に働きかけるタッチなので、色んな効能?があるようです。
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by rufus-creek | 2007-01-27 10:45 | ホリスティック・ケア

マリエン薬局

先日、こちらで紹介しましたホメオパシー本。すっかり愛読書と化し、いつも身近に置いてあります。そんな中、新たに我が家に加えたいレメディも見つかり、試しにドイツのマリエン薬局というところからシングルレメディーを取寄せてみました。
e0078285_11325285.jpg
郵便なので、ポストに荷物が届きました。丁寧に梱包されていました♪いつも利用しているイギリスのレメディは、30Cというポテンシーのもので効果が高いとされているものです。今回はよりマイルドな12Dのものをお試しです。ホメオパシーの不思議なとこですが、原料が薄まるほど&振動を受けるほど、その体への影響力は強まるらしいです。なので家庭で救急用に利用するのは、上限30Cまでだそうです。

今回我が家に加えたレメディたち(写真:右から順に)
1) Thuja
ワクチン接種後の毒出しレメディと聞いて(すっかりこのことを忘れて、レメディ到着前にワクチンを接種させてしまったおっちょこちょいルフュママでしたが、笑)。本来、このレメディはイボの治療に使うそうで、ヒルトンハーブのディットンクリームにはこのThujaが入っています。
2) Coffea
最近の私には全く不要かも、と自分でツッコミを入れてしまいますが、神経が高ぶって眠れないときに。寝る直前まで大笑いしている、など、オフ会時に役立つやも?!?!
3) Dulcamara
季節の変わり目の体調不良、咳、気管支炎、ぜん息などに。
4) Graphites
皮膚の乾燥などに。
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by rufus-creek | 2006-12-24 11:32 | ホリスティック・ケア

ホメオパシー本

雨の中、お散歩のお友達、くるみちゃんのママの展覧会に行ってきました。うっかりして今回は画像がありません(泣)。前回の展覧会はこちら。今回も見る人の心を温かくしてくれる作品ばかりで、何だかホンワカしてしまいました♪
ありがとうございました。

絵を楽しんだ後、久しぶりに街中へ出たので大きな本屋さんに立ち寄ることにしました。またか~と思いつつも、やっぱり本が好きな私(苦笑)。本棚の間をフ~ラフ~ラするだけでも楽しいから危険。もう止めようと思っていたのに、つい土井勝さんの息子、土井善晴さんの初エッセイ集(お料理本)とやらをどうしても連れて帰りたくなってしまい。気付いたら、小脇に抱えてました。さらにフラフラしていたら、ホメオパシーの本が目に入りました。
おおお?種類が増えてるんじゃないの?!

・・・なんか、これすっごく良さそう・・・クンクンクン(いい本、嗅ぎつけた?!?!)・・・

e0078285_22201360.jpg「はじめてのホメオパシー」。日本で実際にホメオパスとして活躍している日本女性が書いた本です。こちらも私の小脇へ(笑)。レジでチ~ン♪
ん?なに?ルフュパパ、さりげなくウィンドのギアカタログを紛れ込ませてるじゃん~!

さて。帰宅後、このホメオパシー本、ものすごい勢いで目を通してしまいました。一年以上、ネチネチと遅々としつつ勉強している、ホメオパシー。
もう大好き分野なんですが、実際に自分に何か症状が起きないと先へ進めないもんですから、勉強もなかなか進みません。が!この本はそれらをサラリとまとめてあります。こんな私にも、ある程度知識がついたからそう思うのか、それとも、全くの白紙でもそう思うのかそこらへんは分かりませんが、「こんな本があったらな~」と思う内容のようです。

もし「ホメオパシーを知ってみたいけど、どんな本読んだらいいの?」と二の足踏んでる方は、この本もファースト本として検討してみてください♪ティシューソルト、ティンクチャーの使い方、レメディの購入の方法、ホメオパシーを勉強できる場所やセミナーの案内、国内のホメオパス数人の紹介、などなど、読み応えありです。本自体も可愛らしく、ザラザラの紙なので軽く、今後の旅行の友はこの本になりそうです。「こんな症状のとき、どのレメディ?」の選び方は、私の救急キットとも相性がよさそうです。家庭で安全にレメディを使うための注意も分かりやすく書いてあると思います♪

前回ご紹介したイラーナさんの本は、この本を読んでみた今は、やっぱり専門的で少し難しいかなと感じます。それぞれのレメディの説明は分かりやすいのですが・・・。
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by rufus-creek | 2006-11-26 22:28 | ホリスティック・ケア

バッチ・フラワー・レメディ

バッチフラワーレメディは、全部で38種類+レスキュー(リカヴァリー)レメディ。
我が家では全種類揃えています。当初は必要そうなものだけ、選び出して2種類ほど購入していたのですが。とにかく国内では、一本2300円(!)するし、「あら、このレメディじゃなかったのね?」と笑って済ませられない価格ですもの・・・。お試しが出来ないという状況、私には耐えられず(笑)。

で。思い切って全種類揃えてよかったです~♪いつでも試せる(笑)。購入先はこちら
休みの日の朝なんかに、リーフレットを読みながら、ルフュパパと自分たちの精神状態に当てはまるものを選んで、ポタリと飲み物に垂らしたりして利用してます。なりたい自分、変えたい気分をイメージしながら・・・。

ルーファスに、久々にトリートメントボトルを作り、しばらく与えてます。
今回のブレンドは、

ヘザー: 他人のことを考える聞き上手
ホリー: 愛と信頼
ミムラス: 静かな勇気
オーク: 肩の力を抜く真の勇気
ロックローズ: 不測の事態でも冷静さを保てる

イメージは、少々の刺激に、「あ、そ」とやり過ごせる気分です(笑)。
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by rufus-creek | 2006-09-29 20:08 | ホリスティック・ケア

ホメオパシー その後

e0078285_112226.jpg去年の9月に購入したホメオパシーの家庭用キット。当初は、主にルーファス用にと思って購入したのですが、この後、大いに活用したのはどちらかというと人間でした(笑)。
約10ヶ月利用してきての感想なんかを書いておこうかな~と思います。
ごく限られたレメディではありますが、本当に役立ってくれています。特に、私のような単細胞・人間には非常~に効果的のようです。
自分の症状を自覚できないとどうしようもない、というところも面白いです。一言で「腹痛に効く」というようなレメディはなく、より具体的に腸のどのへんがどんな風に痛くて、どんな時に症状が悪化しやすいか、など、細か~い自己観察が必要なんですね。
・・・お腹が痛くて悶絶している時に、悠長に自己観察などしていられなかったことも過去にはありましたが・・・(笑)。

購入した際に添付されていたエインズワース社のレメディ・ブックレットも良かったのですが、より詳しく知りたくなったので、市販されている入門書を購入しました。

e0078285_11221914.jpgイラーナ・ダンハイサー著「ホメオパシー入門」です。
ホメオパシーに関しては、他にもたくさ~んの良書があるようですね♪対象を犬に絞ったホメオパシー解説本も出版されているようですし。とにかく、この本が加わったことで、格段にレメディを利用しやすくなりました。

ホメオパシーは、同種療法、同毒療法と言われているそうですが、私は、「向かい火」みたいなものかなぁ~、と解釈しています。(間違ってたら、ゴメンナサイね)

ですので、「体内に小さな火を起こすのに必要十分な量」があればいい、レメディのポテンシーは薄いほど効果が高い、というホメオパシーの摩訶不思議・・・ということになるのかしら?と思っています。間違ったレメディを飲んだ場合には、何も起こらないだけみたいです。レメディ自体が濃度の薄いものですので、安全だと言われているようです。

で、現在うちで活躍しているレメディです。

1. アコナイト(Aconite)

「む?もしや風邪を引きかけているかも???」というごくごく初期に、使っています。
すっかり風邪の症状が起きてしまうと、このレメディは使わず、それぞれの症状に合わせて、またレメディを探すことになるようです。

2.アルセンアルブ(Arsen Alb)

「う・・・ちょっと気持ち悪い・・・」の胃腸の不調に使っています。
「油系」で体調を崩した時は、もれなくこのレメディに頼っています。
長距離旅行で、SA、PAで食事せざるを得ないときの心強い味方~♪

3.アルニカ(Arnica)

ルーファスの術前・術後、いつもより激しい運動後に一粒。私自身も、筋肉痛が予想される時に一粒。ルーファスはアルニカとコンフリーのローションを使い、私もアルニカのジェルを使ってます。何でも私と一緒です(笑)。

4.アピス(Apis Mel)

虫のかみ傷、刺し傷、蕁麻疹、アレルギー。
ルーファスの顔が腫れたときに使用。これはアウトドア旅行では憶えておくべしレメディ。

5.カルボ・ベジ(Carbo Veg)

ルフュパパの喘息が出てしまって、うっかり薬を忘れた!という時に使っています。
胸が少し楽になったらしく、これもルフュパパ用に憶えておくべしレメディ。
犬用では、緊急時用に用意しておくレメディリストに入っており、生命力の回復レメディだそうです。

6.ドロセラ(Drosera)

これもルフュパパの喘息に。兆候を感じた時点で使えればいいのにね~。

これらは全てキットに含まれるレメディです。小さなカバン型の箱は持ち運びしやすいです。ガラスの瓶はスポンジの中に整然と並び、壊れたりなくしたりの心配もありません。が、この解説本も一緒に持っていかないと役立てられないワケでして(汗)、結果、荷物は重いです。

体のみならず、心理的な影響ももつらしいホメオパシー。なかなか私の勉強は遅々として進みませんが、奥の深~~~・・・いもののようです。
イギリスには専門病院が5つあるそうですし、19世紀から王室に認められているんだそうですねぇ。あ、確かにうちにあるイギリス製キットは、王室のマークがついています。さらには、専門のホメオパスがいる国はたくさんあるみたいですね。ドイツでは、医師の10%がホメオパシー専門家、98%(!)の薬局で治療薬を扱っているそうです。
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by rufus-creek | 2006-07-03 11:27 | ホリスティック・ケア

ピトケアン博士の本

我が家で長く愛読していて、日に日に良さを実感しています・・・
ピトケアン博士の「NATURAL HEALTH FOR DOGS & CATS」という本。
盛りだくさんな内容なので、日本語版は3冊に分かれています。(ネコも別になってます)

犬の食事ガイド
犬の健康ガイド
犬のライフスタイル

中でも(ナチュラル・ケアに興味のある方に)イチオシは、「犬の健康ガイド」です!
私の本HPで、最近アップしましたナチュラルな救急箱の中身にも入っているホメオパシーやハーバルを使った健康管理、症状別に詳しく紹介されています。
一度覗いてみてくださいね♪

今回の手術に臨んで、この本を参考に手術前にホメオパシーのArnicaを与えてみました。前夜に1回、当日の朝1回、帰宅後1回です。手術前では体力をつけ、術後は回復を早めるとのことです。どうなんでしょう???
・・・私もショックを和らげるために飲みました(笑)。
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by rufus-creek | 2006-02-01 08:56 | ホリスティック・ケア

ナチュラル・ケア

先日、イギリスのショップからセールのお知らせが届いた。
以前、バッチフラワーレメディと家庭用ホメオパシーキットを購入したお店だ。以後、我が家では主にバッチが活躍、ホメオパシーはアルニカを一度だけ使用。
ピトケアン博士のナチュラル・ケア本を参考にしながら、よりナチュラルな救急箱を作ろうと考えており、少しアイテムをお願いした。

e0078285_1119846.jpgホメオパシークリームの「カレンデュラ・ハイペリカム」。カレンデュラもハイペリカムも、殺菌・鎮痛作用があるので、傷などの応急処置(人も犬も♪)にいいらしい。
今は消毒用イソジンを使って傷を洗い、あとでプロポリス軟膏を塗っているが、今後はその処置をカレンデュラ・ティンクチャーを希釈した水で傷口を洗い、ホメオパシークリームを塗る、に変えてみるつもり。
グリーンドッグのハーブ説明♪
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by rufus-creek | 2005-12-24 11:12 | ホリスティック・ケア

バッチ・フラワーレメディ

先週、15日にイギリスのとある会社、フェアデュウ・オブ・ロンドンに、バッチフラワーレメディを注文していました。

今日、届きましたぁ~~~!

e0078285_10453320.jpg去年の夏、NOZOMI先生(ルーファスのしつけ教室の先生)にガイドしていただいて始めたバッチ・フラワー・レメディ。お留守番が苦手なので「ヘザー」、トラックの轟音が苦手なので「ミムラス」の2本から始めました。

トレーニングも続けていたこともあってか、ちょうど時期が合ったのか、数日のうちにルーファスに変化が現れたんです。留守番も平気になって(!)、トラックにもあまり関心を示さなくなったのです。本当にビックリ!!!
花の持つエネルギーを転写した水が、心に波動を伝えるそうです。

(トラックは、今もまだ時々嫌になることがありますが・・・)

以来、救急箱には「レスキュー・レメディ」を常備するようになり、いくつかのレメディを購入しました。でも、ルーファスばっかりじゃなくて、私たちも飲みたいことが多いんです(笑)。しかも、人間ですから、気分も色々移り変わります。

このサイトを見たら、セット(38種類全部)でも私が1回靴をあきらめれば買える価格です。
思い切って入手してみました。料金先払いで、初めてのショップとの取引でしたが、とてもスムーズに完了です。セットで購入したので、関税が発生するとのことでしたが、1200円でした。

e0078285_10461443.jpg・・・ついでに、こんなものまで(笑)。ホメオパシー家庭用キットです。

e0078285_10485380.jpgとっても小さなバッグ型の箱で、開くとたくさんのツブツブが入った小さなボトルがズラ~っと並んでいます。

ホメオパシーについて、殆ど何にも知らないので、これから講習会に参加したりしてみようと思っています♪使い方も分からないものなのに、興味があるとつい・・・いけませんね~!
ルフュパパの喘息治療にプラスになるといいなぁと思います。
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by rufus-creek | 2005-09-22 13:26 | ホリスティック・ケア