カテゴリ:映画・TV( 30 )

「I am Maru」猫好きなあなたへ

ルフュパパが発見した、猫の動画です。
猫好き代表・N島さんによると、ビールのCMに使われているのだそうです!
とりあえず、見てみてください。
笑いが止まらなくなりますよ。




「ボクちんも時々猫みたいなことするけどね!」

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by rufus-creek | 2011-06-08 22:17 | 映画・TV

プチバセ発見!

映画『バレンタインデー』を見ていたら、空港のシーンでルーファスそっくりの犬が登場。

犬種はビアディーかなぁ、と思いつつ、ビデオをコマ送りしてみたら…
これ、どう見てもプチバセですよね!!!

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by rufus-creek | 2011-01-24 09:43 | 映画・TV

映画「フローズン」

ふふふふ、こんな映画のチラシを見つけたら、どうします?
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このしりあがり寿風のふざけたイラスト!ウズ ウズ ウズ ウズ・・・
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・・・興味、沸いてきました?

では、サイトへGO!
http://www.frozen-movie.jp/

恐がりのYUさんを道連れ(?)に、真夏に極寒の恐怖体験してきました〜
・・・めっちゃ凍りました^^;
あまりの悲惨すぎる状況に笑いが止まらなくなり、それもピンチでした。
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by rufus-creek | 2010-09-08 10:43 | 映画・TV

寺島しのぶさん「キャタピラー」

行ってきました、映画「キャタピラー」。
寺島しのぶさんがベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した作品だそうです。映画館の予告編の中にこの映画も含まれていて、胸をえぐるような元ちとせさんの「死んだ女の子」をバックにした強烈な予告編。すでに圧倒されてしまいました。が、がんばって観てきました。
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フライヤーに使われているのが上の画像なんですが、ちょっと風刺がきいてる感じがしますよね。予告編を観たときは、どうしてこんな感じのチラシなんだろう?とちょっと違和感がありましたが、見終わってみると、なるほどこれがピッタリなんだわ、という気がしました。それから、予告編を観ることができた人は、全編鑑賞可と思われます。寺島しのぶさんの熱演はすごかったです。この映画は、もしかしたら寺島しのぶさん演じる「シゲ子」ひとりの映画だったかも。

どこの村か分からない、小さな小さな農村に暮らすシゲ子。
そんなのどかな村からも若者が出征していく。
果ては老人も、10代の少年も。
一体、なんのため?女の目にうつる虚しい光景。

誰も幸せになれない。国民全体、集団洗脳。
国民がどんどんいなくなっても、家族が不幸のどんぞこになっても守らなくちゃいけない国家って・・・お国って・・・そんな虚しさがいっぱいでした。


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by rufus-creek | 2010-08-31 13:33 | 映画・TV

ドキュメンタリー映画2本

わたくし、昨日「濃い濃い映画デー」を過ごしておりました。
前々から見よう!と、YUさん、ハニフラさんと計画を立てていた「The Cove」。
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捕鯨で栄えた町が舞台になったドキュメンタリー映画というフレコミでした。が、これをドキュメンタリーというかどうかは微妙だな、というのが観た後の感想。映画自体はマイケル・ムーア監督の映画と同じ匂いがしました。人によると思いますが、事実と脚色、創作の境界線がどこまでも微妙な、あの感じ。

テーマである「イルカ漁」は、私自身もそんな事実を知らなかったので捕鯨問題を含め、他人事ではなく自分にも関係のあることとして考える機会になりました。
他の生き物を食べることで生きているのが人間なんだ・・・と改めて考えさせられます。

もう一本は、「モダンライフ」



こちらもドキュメンタリー映画ですが、私の「ドキュメンタリー枠」からはみ出してました。
そうですね〜なんだろう。動く写真っていうのかな。
映画の中の絵がどこまでも綺麗で、何ともいえないんだけど。
写っている景色や人物には、どことなく痛みがあって。
そして映画の中に登場する人たちには共通する、深い深い何かが横たわっているような感じで。

私には「うーん、よく分かんないな・・・」
というのが正直な感想でした。
なので、劇場を出たらすぐパンフレットを買って読んでみました。

私の感じてた痛みは、どうやら消えて行くものの痛み?
なんでこの映画がモダンライフなのか、あとからジワジワ。
もう少し年齢を重ねて、もう一度観てみたいな、と思う映画でした。
人生の光と影、そんなことを感じました。

先日のBOX以来、ドキュメンタリーってものについても考えてしまう今日この頃です。答えのない問いかけ、そんなドキュメンタリーこれからも観て行きたいな。
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by rufus-creek | 2010-08-01 11:29 | 映画・TV

心に残る映画

先週見てきた「BOX 袴田事件~命とは
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今日見てきた「クロッシング
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どちらも心に突き刺さる、心に残る映画です。
観に行ってよかった。

Yuさん、いつもいい作品情報、感謝です・・・!
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by rufus-creek | 2010-07-13 21:02 | 映画・TV

映画「オーケストラ!」

ものすごーーーーーく楽しみにしていた映画「オーケストラ!」。
やっと近くの映画館に来たので、早速日曜日にルフュパパと行ってきました。
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感動度 70%どまり・・・がっくり

楽しみにしすぎたせいか、期待が高まりすぎたせいか。
はたまた宣伝動画が良く出来すぎてるせいか。

映画そのものは、かなり楽しかったです。どん底に暗くなりそうな政治的背景も明るいタッチで描かれていたし、人間がすごく良かった♪ 
特に、指揮者の男性の奥さんは私は大好き!オーケストラのメンバーもキョウレツな個性派ぞろいで、それもハラハラしつつも面白かった。それと、ここには書きませんが、ルフュパパも私も全く予想していなかった意外な展開もありました。

でもね~最後のチャイコフスキーのVnコンチェルト、この映画の目玉シーン。
ここで全然入れませんでした^^;
私、CDというものが世に出現した時(当時中学生)、貯めたお小遣いをはたいて初めて買ったCDがチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトなんですよね。それくらい好きな曲なんです。ソリストを演じた女優さんも素晴らしいんですよ。でもね、何か違うんです。

・・・気になりだしたらもう止まりません。

・・・何で指揮者とソリストがずっと見つめあって演奏してるんだろう・・・

・・・はて?いきなりコンチェルト演奏するコンサートってなかなかないね?・・・

・・・そういや他の演目のセレナーデとかプロコフィエフとかっていつ出てくるんだろう・・・

・・・ソリストの映像、バイオリンの上と下で映像を合成したのかな・・・

12分間あったというこの感動のコンチェルトシーンを見ながら、全然入り込めなかったものだから、こんなしょうもないこと考えていました。
感動度70%・・・の-30%は、コンチェルトシーンによるものです^^;
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by rufus-creek | 2010-06-29 14:39 | 映画・TV

映画 『オーケストラ!』

このところ、いい映画が目白押しで気ばかり焦っています^^;
GW以降に上映される予定の映画『オーケストラ!』は異常に楽しみです!
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ストーリーも面白そうですし、登場する音楽がどれもよさそうです^^!
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by rufus-creek | 2010-04-20 20:02 | 映画・TV

「泣きながら生きて」

上映期間中に時間があったら観に行ってこよう・・・くらいに思っていた
映画「泣きながら生きて」。
観に行ってよかったです。

中国人の家族3人の10年間を追ったドキュメンタリー番組が、2006年にテレビで放送されたそうです。大きな反響があり、問い合わせや感想が押し寄せたのだそうです。その後、ある大学生が「この作品を風化させたくない!」の強い思いから、テレビ番組だったこの作品を映画館での上映へ向けて周りに働きかけ、そしてついに実現させたのだそうです。
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そんな彼の、大学4年生彼のメッセージがまたジーンときます。

「岐路に立つあなたに・・・
高校生の時、何の為に勉強しているのか誰も教えてはくれなかった。
就職活動の最中、人は何故働くのか分からなくなった。
大袈裟かもしれないけれど、僕の人生はこの作品に出会って変わった。悩んだとき、きっとこの作品は皆さんに寄り添って一緒に答え探しをしてくれると思います。」

中国の近代史は、メディアの情報や歴史本で何となく知っているつもりでしたが、時代に翻弄された中国の若者たちが辿った過酷な人生がこれほどに大変なものだったとは想像もしていなかった・・・というのが正直なところ。映画の内容は公式サイトなどを観ていただければと思いますが、色んなことを考えさせてくれる作品でした。
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「ボクちんのことも考えるよーにね!」

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by rufus-creek | 2010-02-18 18:46 | 映画・TV

映画 『犬と猫と人間と』

前々から観たいと思っていた映画 『犬と猫と人間と』 が、ついに近くの映画館でも上映されることとなり、ハニフラさんとご一緒させていただき、観に行って参りました。
映画後は、Yuさんと合流して3人で犬談義。
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予告編などから映画の内容は予想して、かなりズシーンとくるだろうと覚悟は決めていたのですが・・・。
意外や意外。何ともニュートラルで、それでいて説得力のある非常によく出来たドキュメンタリー映画でした。鑑賞後、「できるだけたくさんの人に、特に子どもたちに、観て欲しい内容でしたね!」とハニフラさんと深く頷きつつ話したのでした。

監督さんは、この映画の撮影に至るまで、犬や猫を取り巻く現状をあまり知らなかったのだそうです。もしかして、そういう感じの人の方が多いのかも?とハタと思いました。私も、気付けばこうして「フツウの目線」で、犬猫の世界を見ることがなくなっていたのですね。
この度は、素直に、新たな気持ちで日本の抱える課題を考える機会を与えられた感。

この映画に出てくるような過酷な運命をたどる動物を減らすために、私たちに出来ること、

「その生のある限り、お世話すること」

種は異なれど、こうして家族になったんだもんね。
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この映画を観てから、ブログに書こう・・・と思っていたこと。このところ、プチバセが飼育放棄で保健所に持ち込まれたという情報を(複数)耳にしました。
放浪犬の保護・・・ではなく、「飼い主自身の保健所への持ち込み」が続いているようです。
「うるさい」「元気すぎる」「思っていたのと違う」?

純血犬種は、ある特定の目的をもって選択交配されて作り出されています。
プチバセットは猟犬。だから、運動量が多いだとか、うるさいだとか犬種の特性。
まさか、当然の特性を理由に飼育放棄など、あってはいけない・・・。

売らんがために、まさか「うちのプチバセは吠えません」「あんまり運動は要りません」なんてセールストークがなされていないことを祈るばかりです。どの犬も、犬は犬。ですが、ルーファスはプチバセですもの、犬種の部分には気持ち的に熱くなります。

犬を愛してやまない人は言います。

「苦労なしに飼える犬なんて、居る?」
「どんな犬も、苦労した分だけ可愛さが増すもんだよ」

私も同感です。
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話はまた映画に戻りまして。
映画の中に、しつけのアプローチについて、切実に考えさせられるシーンが登場します。
もしかするとこのシーンがもっとも衝撃的だったかもしれません。

やはり犬にはおおらかな気持ちで接してやりたいものだなぁ・・・としみじみしました。

全国各地で順に上映される模様の 『犬と猫と人間と』。
是非にぜひに、観てみて下さい!
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by rufus-creek | 2009-12-08 18:37 | 映画・TV