トトの写真

ルーファスがうちに来る前は、先住犬のトトがいました。
断然ネコ派だったルフュパパをすっかり犬派に変えたのが、実はこのトトです。
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(↑ いつも何かの上で寛いでいたトトです)
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(↑ いつの頃からか、完全に格納できない舌がトレードマークに)
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(↑ トトの頭は本当にいい形してました)

実は、わたしこんなに小さい、超・小型犬を飼った経験がなかったんですよ。
中型~大型くらいの犬しか飼ったことないし、犬の友達にも小さい犬はいなかったので、どう接していいか分からず。

トトは、正真正銘、怖がりの慎重派だったので、うちに来た初日は小屋から一歩も出てきませんでした。顔も見せてくれず。ゴハンも全て小屋内で済ませてたのを憶えてます。2日目に、ちょっと顔出すようになって、3日目にやっと小屋周りの半径50cmをウロウロするようになりました。床の見切りをまたぐようになったのは、半年後。段差をまたぐようになったのは、なんと1年後です。いやはや、ほんとに「足元慎重派」でした。

慎重派といいつつ、早いうちから外へ連れ出されてましたけどね(笑)。
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(↑ 獣医師会主催の愛犬自慢コンテストに出した写真)

私と共に行動する日々の中、製図で徹夜している私の横でウツラウツラ、居眠りして私の作業が終わるのを待ってくれてたり。外出先から帰宅したら、まるで一睡もせずに待ってたような顔をして出迎えに来て「おかえり!」、いやいや、口髭に思いっきり寝グセがついてるよ!と突っ込んだら、バツの悪い顔をしたり(笑)。懐かしいです。
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(↑ 床暖房が好きじゃないので、こんな寝方を。クッションが断熱材?!
ルーファスは床暖房が好きなので、寒暖の感じ方がすっかり逆ですね。
トトは7歳ごろから心臓病が出たので、晩年の秋冬の夜はこんな服着せてました)

小さなカゴに入れて、「手荷物料金」を支払って、電車、バス、新幹線、とほんとにあちこち連れて行きましたし、お友達のおうちに預かってもらったり、一緒に旅行したり。
結婚後、ルフュパパと一緒に暮らし始めたトトは、彼にもすっかり懐き、よく一緒に昼寝していました。このたび写真の整理していたら、二人が昼寝している写真が山ほど!

トトは生涯を通してほとんど吠えない子でしたので、ルーファスがうちに来たときの吠えにはやはり度肝を抜かれました(笑)。頭では「プチバセは吠える犬種」と分かっていても、そのボリュームには圧倒されました^^。タイプの違う二匹ですが、トトとルーファスが同時にうちに居たら、二人はきっと仲良しになっていただろうなって気がするんですよね。
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おまけ: ルフュパパお気に入りの笑っている写真です。長毛・短足のシルエットはルーファスと共通です。話しかけると、このように少し首をかしげていました。
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by rufus-creek | 2008-12-20 12:00 | 家庭のこと
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