Food Therapy

な~んてタイトルを書くと、大袈裟な感じですね。
私と体質が似てるっぽいルーファス、結構暑さ寒さに敏感と思われます。
そんなルーファスの「Food Therapy」。
いわゆる「身体を温める食べ物」「身体を冷やす食べ物」ってやつを取り入れてます。

その日のメニュー肉を選ぶとき、基本は開封したパッケージの冷凍肉がなくなるまで同種の肉を与えるルフュ家です。が、ルーファスの体調が「?」と思われる時は、その状態にふさわしいと思われる肉を選ぶようにしています。お腹を壊したとか、吐いたとか、そういう明らかな不調なら絶食させますが、そうではなく「草を食べたがる」とか「やけに水を飲む」とか、「身体が冷えやすい」などのちょっとした変調の時です。

草を食べる、やたら水を飲む、に気付いた時は、身体の熱を取る肉を選びます。
牛肉の赤身や豚肉です。
牛はの~んびり草をはんで暮らしていて動きはゆっくりで大きな動物。
こういう性質の動物の肉は、身体の熱を取ってくれるらしいです。
豚肉は身体の熱を取る代表さんなので、夏には向いてるんでしょうね。
ルフュ家の人間も、夏にはよく豚を食べてます。豚、大好き(笑)。

身体が冷えやすいときや、寒い季節になると、鶏肉などの身体を温める肉を選びます。
鶏は「コッコッコッ」と鳴きながら、小刻みに激しく動き回っている動物です。
こういう動きの激しい動物の肉は、基本的に身体を温めるそうです。
この時期、身体を温める鶏やラムがルーファスメニューに増えてきました。

基本、人間の食材と同じ考え方みたいなので「どうせ与えるなら気をつけてみようかな」と、2~3年前から食材選びに取り入れていますが、なるほどいい感じです。
穀類、野菜にも、冷~中立~温、とさまざまあるようですが、今のところ、メインの肉だけ。
Food Therapy、面白いです♪
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by rufus-creek | 2008-11-20 09:57 | ホリスティック・ケア
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