抗体の検査

ここ一週間ほど、我が家のPCでエキサイトブログの画像が表示されない状態が続いていて、記事がアップできませんでした(><)。
なのに、今日何故だか復旧できたので、またブログ再開します♪

先日、ルーファスの採血のことを記事にアップしました。その採血の理由ですが、「狂犬病の抗体価検査」をお願いしたんです。海外へ移住するわけでもないのに、そんな検査を依頼した理由・・・???。
実はルーファス、去年の春の狂犬病予防接種の直後、軽く体調を崩したんです。ルーファスの変化を電話で知らせますと、「来年の注射はちょっと気をつけてね」とのことでした。

で、色々考えた末、「抗体価検査」は、接種証明書の代わりになるんじゃないかと。
それに、抗体価検査って一体どんなものなのか、興味もありまして。
ここのところずっとお世話になってる先生に相談してみたら、色々調べてくださって、検査を受けられる段取りを整えてくださいました。そして、あの採血(笑)だったわけです。
先週末、検査機関から返事が返ってきて、書類を受け取ることが出来ました。
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過去3回、接種してもらっているルーファス、どれくらい抗体が出来てるのかと思ったら、十分すぎるほどの抗体がありました♪

「0.5以上」のところ、「5.9」。
おお~、十分ですね~とか話していたら、「もっともっと多いと、狂犬病にかかってるってことになりますけどね。」「あ、そうですよね(笑)。」

検査が出来る場所は、日本では神奈川県にある畜産生物科学安全研究所というところだけらしいです。そこへ血清を送って、検査をしてもらうそうです。この機関での検査費用だけで12,000円なので、注射より費用はかかってしまうんですけどね。でも、今回の出来事は安心につながりました♪この機関では、やはり海外への移住動物が対象の検査が多く、「ただ検査して欲しい」という我が家のような依頼は、今回が初めてだったそうです。
それにも驚きでした~。・・・ルーさん、第一号です(笑)。

先生が、「不活化ワクチンの狂犬病より、生ワクチンである通常のワクチンの方が獣医師は気を使う」と話されてました。ワクチンを接種する際は、できれば過去に問題の起きなかったメーカーの、同じ種類のワクチンを接種してもらう方がいいとのことでした。こういったお話は、なかなか聞けないので、有難かったです。
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by rufus-creek | 2007-11-22 13:06 | ルーファス
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