短気は損気

先日、水曜日。

「短気は損気」

身に沁みたルフュママでございます。

みなさんに読んでいただきたいところですが、不快になる方もいらっしゃるやもしれませんので、折畳記事に致します。犬を飼っている方で、ちょっとやそっとのことは平気!な方、ショックに強い!と自負している方、よければクリックしてみてください。



水曜日、夕方バイオリンのレッスンがあり、ルーファスの散歩に出るのが遅くなりました。
ルーファス、張り切って散歩に出発です。
「早くウンチするゾ~~~!」と鼻息荒く目的地に向かっていました。
目的地で用を足すルーファス。

朝の分も出た!って感じで巨大なウンチでした(朝、珍しくウンチしなかったんです)。
おおお~、ウンチ袋がズッシリ。
大きいもんで、袋に入れるのにシクハク。やっぱり一枚では足りなくて、新しい袋を出して・・・と、ゴソゴソとややこしい作業をしているところに、ルーファスが好き系の「若い柴犬」がやってきました。

「おお~、おれっちとあそぼ~じぇ~!」と騒ぐルーファス。

「ちょっと待って!」ウンチを取っている間は大人しくしている約束など、かなぐり捨てて「おい、おい、オレ、オレ!」とはしゃいでます・・・(-ω-;)。

座り込んでゴソゴソしてるわたしの姿から、作業内容を犬飼いなら理解して、さっさと立ち去ってくれることを期待したのですが、何故か、その柴犬ペアさんはその場に立ちすくんでいます。

「え"~~~|||(-_-;)||||||(大汗)」

仕方ない、作業続行だ。
いつもならサッサと終わる単純作業なのに、手間がかかる。頑張っていると、ルーファスがまた暴れる。「なんだ?」と振り向くと、何故かペアさんは道路を横断してこちらに来る。
何かと思ったら、やはりわたしたちの後方でじっとしている(泣)。

あ・・・そっか、ルーファスが騒いでるのが怖いのか?
と思い、慌ててウンチ袋を適当に閉じて、道を譲ってあげることにしました。
離れるにつれ、ルーファスの「オレオレ~~~!」騒ぎは収まるどころか、自分で余計興奮しちゃいました(泣)。リードとウンチ袋とを持って、ルーファスを抑えて・・・。

で、そこでプチ!っとちょっと短気を起こしてしまいました。
ムカっとして、生まれて初めての行動に出ました、わたし。

わたしが困ってんのに、こっち向きなさい!とばかりに、手に持っていたウンチ袋をポンとルーファスの肩に当てたんです。ほんとに軽~~~くだったんですが。

そしたらば!!!

騒動の中、適当に閉じてしまっていたウンチ袋、史上最大サイズともいえる、ルーファスのウンチが入ったそのウンチ袋。

あろうことか、破裂!!!

・・・暴発ってやつですな・・・

ソフトボールを投げるように、下からポンと当てました。
跳ね上げられたウンチは、その遠心力によって、なんとなんと、わたしに向かって飛んできたのです!!!

ガ~~~~~~~~~~~~~~~ン

・・・史上最悪の出来事です・・・

人間のモラルというのは、こういうところで出るモンですね(笑)。
ふと我に帰り、まず周辺にとんだウンチを改めて回収しました。
ルーファスについていないか、確かめました。
ああ、こんな時でも周辺の清掃は怠らないわたし・・・涙ぐましいです。

興奮さめやらぬルーファスを「おい!」とたしなめつつ、いったん帰宅しました。
さすがのルーファスも神妙にくっついて歩いていました。

着替えして、洗って。

ああ、近頃、ルーファスに対して腹が立つことなどほとんどないのに。
プチ・短気が引き起こした惨事。
本当に軽く当てただけだけど、気分的には暴力をふるった感覚です。
ムカムカしてたから。
それにしても、ウンチ袋って案外弱いんだと学習しました(笑)。

再出発の時、ルーファス、心配してたのかニコニコ笑ってわたしによじ登ってきました。
「もう大丈夫だよ!」と声をかけて、今度は、フツウに楽しく散歩しました。
でもでも。「ルーファス、うんちを拾ってる間は、大人しく待っているんだゾ!!!」

おまけ: 再出発直後、またその柴犬ペアに会いました。
飼い主さんとゆっくり話も出来て、新しい犬の知り合いが増えました(笑)。

今回の惨事の背景:

ルーファス、バイオリンの先生のことを、うちに来て最初に仲良くなった「友達」だと思っているらしいんです。先生が来ると、やたらとまとわりついて妙に興奮するんですよね。レッスン中、騒々しいので、クレートで待ってもらったので、元気一杯になってしまったみたいです。散歩の時間には、「ボクちんの時間だ~!!!」と、張り切っていたのでしょうか。それにしても。朝、ウンチが出なかった・・・これが相当痛かったです(笑)。

追 記

昨日、ルーファスとドッグランに遊びに行ってきました。
わたしの当てたウンチ袋のことを根に持っていたらいやだな・・・と思いつつ(笑)。
ルーファス、相変わらずわたしと一緒にいることが楽しい!といってくれました(ホントか?!)。と、いつもと変わらない、楽しい一緒の時間を過ごしました。・・・よかった(笑)。

犬が苦手というボーダーコリーがランに来たのですが、どうやらルーファスと気が合うようで、一緒に遊んでいました。「他の犬と一緒に遊んでいる愛犬を見ることが出来るなんて」とご主人、とっても喜んでくださって。ルーファスのいいところ、そういうトコなんですよね(親ばか)。ほんとに優しいとこあるんだ~♪
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by rufus-creek | 2007-05-25 11:29 | ルーファス
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