ちょっと振り返ってみたら

今月の末を迎えると、ルーファスが我が家に来てから3年が経過します。
うちに来たとき、ルーファス6ヶ月。懐かしいなぁ~・・・。
ちょっと振り返ってみようと思います♪

e0078285_1027077.jpgこの写真はブリーダーさんの当時の子犬日記から、画像を保存しておいたもの♪本家Rufus Creekで使用の許可をいただき、思い出のページに入れてあります♪このときは、1ヶ月にも満たない月齢。確か「バーニーズのようなマーキングの子」と説明が添えてあったと思います。・・・かわいいでしょう♪
e0078285_10301638.jpg空港でルーファスが入ったケージを受取る様子。ケージの奥の方に張り付いて、外の様子にドギマギしているようでした。覗かないように、ソロリと車に乗せてうちへ連れて帰ったのでした。
e0078285_10322743.jpgうちに連れて帰り、トイレさせるためにケージを開けました。私の想像に反して、元気にシッポを振りながら飛び出してきて、私によじ登ろうとしてました♪「私のこと、一回しか会ってないのに覚えてくれてたんだ~」と嬉しかった瞬間です。
e0078285_10333073.jpg「ここが自分のうち」とすぐに理解できたのか、このリラックスぶり(笑)。これからの暮らしを想像することもできない私たちでしたわ~。
この時から、早いもので3年です。
本当に楽しいことがいっぱい♪
で、もちろん、大変だったこともいっぱい(笑)♪

ルーファスを迎えた頃は、若い犬という感覚に馴染めず最初は苦労しました。持病を持っていたトトと接していた期間が長かったためか、若く元気なルーファスなのに、体調の微妙な変化に敏感な習慣が抜けず。で、すぐ獣医に行く習慣もしばらく抜けず(苦笑)。
普段の生活でも、意志の疎通が図れるはずもなかったその当時、「うちにいたら、ルーファスが不幸なんじゃないか」とシクシク泣いた時期もありましたっけ。幸いそんな時期はあっという間に過ぎてくれましたが・・・。

そうそう、「よく吠える犬種」にも今では相当に慣れました(笑)。
3年経過して、ルーファスもだいぶ静かになったこともあります。もちろん、トレーニングも地道に頑張っていますけれど(笑)。ブリーダーさんのところでも「人の話をよく聞く、聞き分けのいい子」だったそうですが、本当にその通りでした。よく私たちの話を聞いていて、よく応えてくれます。

ジェットコースターのようで必死&決死だった近所の散歩も、互いに体力がつき(?)一緒に出かけることが楽しいものになりました。ルーファスがどうしても「ゴルァ~!」と言いたくなるクロネコヤマトのトラックにも、「ゥァ・・・」くらいで見過ごせるようになりましたし。

あんなに「嫌いだ~~~!」と泣いて泣いて訴えていたお留守番も、今ではすっかり得意分野になりました。以前のようなスペースの制限をしなくても、パニックにならず平和に昼寝して留守番してくれるようになりました。当時のことを思うと、現在が信じられないほどです。時間はかかっても、必ず留守番は出来るようになるのかもしれませんね。

ルーファスが我が家に来て、どれだけ笑顔が増えたことでしょう。
「3人揃って全員♪」と思っているルーファス。本当に頼もしく、可愛いです。
とってもとっても大切な、我が家のパートナー。感謝です。
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by rufus-creek | 2007-02-20 10:28 | ルーファス
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