Tタッチ グラウンドワーク その1

木曜日に参加してきた、デボラ・ポッツさんのTタッチ グラウンドワークのご報告です♪
う~ん、楽しかったです。
「日々の生活の中で、よりバランスよく動くコツってないのかな~」と思っていたところ、こんなセミナーを教えていただきました。「バランスよく動くコツ」を知りたくなった理由は、長くなりますがご紹介します(笑)。

ルーファスと毎日出かけるお散歩。ルーファスはトラックの轟音が嫌いだったり、ネコの匂いを追いかけたりと、動きが比較的激しいです。が、近頃は年齢もあってか落ち着いて歩いている時間が増えてきました。「引っ張らずに歩こうね」を早々にルーファスに伝えられたら、落ち着いてバランスよく歩くようになってきました。そうこうするうち、この「引っ張らずにバランスよく歩いている」ことが、私にもルーファスにも、とてもいい効果をもたらしているのでは?と感じるようになりました。

リードをギュ~ギュ~引っ張った状態で歩いていると、ルーファスも私も呼吸が浅くなってしまうし、ほんの少しの刺激にも大いに反応するんです。私の膝も痛いしね(泣)。ところが、リードを張らずに歩いていると、刺激への反応は明らかに減ります。アテンションも取れ、いわゆるコンタクトが取れている状態になっているようです。
リードを引っ張ったら、引っ張り返さずに「引っ張らずに歩こうね」と伝え、緩める。
「緩める」、その意味が分かりかけてきてるのかも?と思うようになりました。

で、「もっと知りたい!」ということになったわけです(笑)。

ところでこのセミナー、参加している他のワンちゃんはお利口さんばかりで、入室直後は「ひぇ~~~(汗)」って感じでルーさんの動向に一抹の不安を感じましたが、なんのなんの!会場のユルユルした雰囲気を察知し、やけに寛いで過ごした一日となりました。ルーファスと一緒に動く作業が多いだろうと勝手に判断、筆記用具ナシで参加した私。これは大失敗でした。メモ、記録、できないし~。
私の隣でグ~グ~横倒しで寝てる「我関せずルーさん」(笑)。笑えました。ま、いっか。
スタッフの皆さんにも可愛がって頂き、顔までペロペロさせてもらって上機嫌(汗)。

さて、Tタッチ。Tタッチはテリントン・タッチとも呼ばれています。リンダ・テリントンジョーンズさんの頭文字の「T」をとって、Tタッチと省略しているようです。リンダさんが「こうやって円を描きながら触ると、なんかいい感じ」と気がついて出来できたものらしいです。
我が家が初めてTタッチを教えてもらったのは、ルーファスが8ヶ月の頃から通いだしたしつけ教室DCN中塚で、でした。犬が落ち着くタッチ、という感じで教わりましたっけ。どこででもリラックスしまくりのルーさんでしたが、教室でもタッチしてるうちに私のスニーカーを枕にコテンと寝ていましたっけ!マッサージではなく、犬の皮膚や神経に働きかけるタッチなので、色んな効能?があるようです。
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by rufus-creek | 2007-01-27 10:45 | ホリスティック・ケア
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