マリエン薬局

先日、こちらで紹介しましたホメオパシー本。すっかり愛読書と化し、いつも身近に置いてあります。そんな中、新たに我が家に加えたいレメディも見つかり、試しにドイツのマリエン薬局というところからシングルレメディーを取寄せてみました。
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郵便なので、ポストに荷物が届きました。丁寧に梱包されていました♪いつも利用しているイギリスのレメディは、30Cというポテンシーのもので効果が高いとされているものです。今回はよりマイルドな12Dのものをお試しです。ホメオパシーの不思議なとこですが、原料が薄まるほど&振動を受けるほど、その体への影響力は強まるらしいです。なので家庭で救急用に利用するのは、上限30Cまでだそうです。

今回我が家に加えたレメディたち(写真:右から順に)
1) Thuja
ワクチン接種後の毒出しレメディと聞いて(すっかりこのことを忘れて、レメディ到着前にワクチンを接種させてしまったおっちょこちょいルフュママでしたが、笑)。本来、このレメディはイボの治療に使うそうで、ヒルトンハーブのディットンクリームにはこのThujaが入っています。
2) Coffea
最近の私には全く不要かも、と自分でツッコミを入れてしまいますが、神経が高ぶって眠れないときに。寝る直前まで大笑いしている、など、オフ会時に役立つやも?!?!
3) Dulcamara
季節の変わり目の体調不良、咳、気管支炎、ぜん息などに。
4) Graphites
皮膚の乾燥などに。
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by rufus-creek | 2006-12-24 11:32 | ホリスティック・ケア
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