ホメオパシー本

雨の中、お散歩のお友達、くるみちゃんのママの展覧会に行ってきました。うっかりして今回は画像がありません(泣)。前回の展覧会はこちら。今回も見る人の心を温かくしてくれる作品ばかりで、何だかホンワカしてしまいました♪
ありがとうございました。

絵を楽しんだ後、久しぶりに街中へ出たので大きな本屋さんに立ち寄ることにしました。またか~と思いつつも、やっぱり本が好きな私(苦笑)。本棚の間をフ~ラフ~ラするだけでも楽しいから危険。もう止めようと思っていたのに、つい土井勝さんの息子、土井善晴さんの初エッセイ集(お料理本)とやらをどうしても連れて帰りたくなってしまい。気付いたら、小脇に抱えてました。さらにフラフラしていたら、ホメオパシーの本が目に入りました。
おおお?種類が増えてるんじゃないの?!

・・・なんか、これすっごく良さそう・・・クンクンクン(いい本、嗅ぎつけた?!?!)・・・

e0078285_22201360.jpg「はじめてのホメオパシー」。日本で実際にホメオパスとして活躍している日本女性が書いた本です。こちらも私の小脇へ(笑)。レジでチ~ン♪
ん?なに?ルフュパパ、さりげなくウィンドのギアカタログを紛れ込ませてるじゃん~!

さて。帰宅後、このホメオパシー本、ものすごい勢いで目を通してしまいました。一年以上、ネチネチと遅々としつつ勉強している、ホメオパシー。
もう大好き分野なんですが、実際に自分に何か症状が起きないと先へ進めないもんですから、勉強もなかなか進みません。が!この本はそれらをサラリとまとめてあります。こんな私にも、ある程度知識がついたからそう思うのか、それとも、全くの白紙でもそう思うのかそこらへんは分かりませんが、「こんな本があったらな~」と思う内容のようです。

もし「ホメオパシーを知ってみたいけど、どんな本読んだらいいの?」と二の足踏んでる方は、この本もファースト本として検討してみてください♪ティシューソルト、ティンクチャーの使い方、レメディの購入の方法、ホメオパシーを勉強できる場所やセミナーの案内、国内のホメオパス数人の紹介、などなど、読み応えありです。本自体も可愛らしく、ザラザラの紙なので軽く、今後の旅行の友はこの本になりそうです。「こんな症状のとき、どのレメディ?」の選び方は、私の救急キットとも相性がよさそうです。家庭で安全にレメディを使うための注意も分かりやすく書いてあると思います♪

前回ご紹介したイラーナさんの本は、この本を読んでみた今は、やっぱり専門的で少し難しいかなと感じます。それぞれのレメディの説明は分かりやすいのですが・・・。
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by rufus-creek | 2006-11-26 22:28 | ホリスティック・ケア
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