朝霧PBGVオフ会 その1

11月3日に開催されたPBGVオフ会に参加してきました~♪
第一日目、移動日。朝霧はそんなに遠くなかったよね、と思い込んでいたルフュ家。遠出の割にのんびり出発しました。ところが、案の定(?)目標時間から大幅に遅れて到着。皆さんと行動を共にすることは出来ませんでした。ごめんなさい~!

往きは東名で。途中、浜名湖での休憩で写真撮影。ここのSAは広い公園になっているので犬連れの人が多いです。テラス席でコーヒーとソフトクリームを♪
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出発前の夕方から、ふと軽い咳が出ていたルーファス。なんだろう?前日からウンチもスッキリ出ていないし、体調不良の予感。実は前回の血尿騒ぎ以来、旅行前は静かに過ごすように気をつけていたのですが、あれやこれやと準備している様子から犬はやはり異変を察知するんですかねぇ~?軽い咳、断続的に続くようだったので、会場近くの病院を探して診てもらいました。広域地図を頼りに、大まかな地番しかない住所を探しました。いやぁ~、久々に大いに道に迷いました(笑)。電話でのやりとりも、すでに迷宮。見かねた病院の奥さんが車で迎えに来てくれました。辿り着いて納得。こりゃ、絶対分からんわ(笑)。

その日は休診日だったというのに、快く診察してくださった先生。とっても大らかな方で既に親近感。私たちの経過報告とルーファスの様子・触診、検便。ルーファスに熱がないことは事前に調べていたので、風邪のようなものだろうと思って診察を受けたのですが、診断はそのとおりでした。それよりも!!!この検便が素晴らしかったのです。ルーファスが過去に受けた検便は、虫の有無を調べる大まかなものでした。

この病院の検便は、「腸内環境」チェックです。そう、善玉菌・悪玉菌です!電子顕微鏡の画面を見せながら丁寧に説明してくださいました。前日から便の出がよくなかったことも納得、今回の軽い咳もそれと直結していました(ゾゾゾ~・・・)。夏~秋にかけて、何となく気になっていたルーファスの体調の小さな違和感は全部、この腸内環境と結びついていました。いや全く、人間と同じなんですね。血液検査するよりも腸内環境検査の方が健康管理にピッタリだと先生、強く主張。体温計の先っちょについた便だけで出来ますし。須崎先生の腸の調子を整えれば全て整うの話とも直結です。しかも「ウンココロ」愛読者の私ですので(笑)、先生とつい盛り上ってしまいました。

こちらの先生は乳牛の管理経験がおありだそうです。で、「いい乳はいい腸内環境から生まれる」との結論に達したのだそうです。だから、腸内環境を見るのが一番だということで診察時に検便されるそうです。・・・ああ、近所じゃないのが残念~。
「来年またおいでよ!」と不思議な約束をしました。年齢、季節に応じて、犬の消化しやすさをよく見てやらないといけないなと思いました。季節の変わり目に免疫が落ちやすいのは、腸の調子が悪化するからだそうです。腸内環境の乱れは、涙、耳の汚れ、皮膚が油っぽい感じがする、体臭が強くなる、などなど、いっぱいサインが出てくるらしいです。

バランスのとれた、その子に合った消化しやすい食事を用意してやること。ケフィアやヨーグルトを食べること、無闇に草むらに顔を入れさせないこと(これはムリっぽい、苦笑)、時々絶食すること。以前は絶食していたけど最近してなかったな~と話すと、その結果はあちらです、と悪玉菌を指差してニッコリ(笑)。はい、やっぱり時々絶食します。
「偶然だったけど、来てよかったね!」と私たち&先生。また朝霧に行く時は寄ります~!
帰宅後、また本棚から「ウンココロ」を取り出して、フムフムと読んでます(笑)。
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by rufus-creek | 2006-11-05 13:35 | 旅行
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