事前の相談

先週、見学を兼ねて初・アジリティレッスンに参加してきたルーファス。
遊びの延長で、オフリードで一緒に走れたら楽しいなぁ・・・と思い、飼い主がちゃんとハンドリングを教わりたいなと思っています。練習中、ほとんど休憩してるとはいっても、私の指示で飛んだり跳ねたりするわけだし、一応主治医の先生にその旨話をして、簡単な健康診断をしてもらおうとルフュパパと相談して、今日病院へ行ってきました。

久しぶりに院長先生に会ったルーファス、過去のもろもろは全て水に流したらしく(笑)、今日は先生に甘えていました。忘れっぽいっていうのは、いい性格です(笑)。軽く全身をチェックしてもらい、心音等もチェックしてもらいました。股関節も丁寧に診て下さいました。「柔らかい、いい筋肉がついてますね、何の問題もないです。いい状態を維持してます。」とのことでした♪触診で問題があるようなら大問題なんだと分かっているのですが、先生のこの一言を聞くとやっぱりホッとします。

さて、アジリティのレッスンを受ける事を伝えました。それに関しては、「飛ぶ」ことは極力避けるように、とのことでした。ただでさえいつも跳んでるルーさんですから、それ以上無理に飛ばさないように、と。そうか、そんな風に考えたことなかったな。ヨシ、今度からハードルは一番低いのも止めて、地面に置くことにしよう。動きの確認なんだし、バーはまたぐだけでもいいもの♪
それから、無理がありそうな障害は練習しないこと。
で、しょっちゅう休むこと。「楽しみ」の範囲でやること。

トレーナーさんに、股関節が弱いことをきちんと話し、その上で、メニューを組んでもらうように、と。さらに、院長先生はルーファスの性格をよくご存知なので・・・
「アジリティのレッスンは、きっとルーファスにはとっても楽しくて、すんごく張り切って頑張るだろうから、あまり頑張らせないように気をつけないとね。」とのことでした。
すっかりルーファスを見抜いておられます。はい、安全に、ルーファスの体第一ですね。

股関節は症状が出てしまうと、あっという間に悪化するんです、と先生のお話。
「柔らかい、いい筋肉をつけるのはいいことなんですよ。でも鍛えすぎてムキムキになると関節の可動性が悪くなって逆によくないんです。だから、関節の周りの筋肉を疲労させずにリラックスした柔らかい状態に保ってやることが大切です。」
とのことでした。軽いマッサージ、レーザー等は、やっぱりいいみたいです。

ルーファスのように胴長短足なタイプは、仔犬時代だけでなく激しい方向転換もよくないそうですね。以前しつけ教室で、「将来アジリティとかにチャレンジしてみたいな~」と話したら、「胴長短足くんは、遊びで週末走るくらいならいいだろうけど、あんまり真剣にやらない方がいいよ。」とアドバイスをもらいました。犬自身の意志ではなく、機敏な、ピッピッ!とした動きをさせることはよくないんだ・・・とその時初めて知りました。
さらには、手元にあるプチバセの本に、ウィーブポールのトレーニングは1歳過ぎてから、と書いてあります。成長途中の背骨にはよくないんですね・・・。

ルーファスの楽しみを増やすこと、オフリードで一緒に遊べること。それが目的。
でも、体の負担もあるんだ、ということも理解して、私たちの範囲で、アジリティを楽しみたいと思います♪
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by rufus-creek | 2006-06-21 15:54 | トレーニング
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