狂犬病

狂犬病の予防注射の封筒が届いていたので、今日行ってきた。

久々に会うかかりつけの獣医さん、何でもないときにルーファスと一緒に行っておくべきだったかな~などと考えつつも、とりあえずオヤツ持ってけばいっかぁ・・・と気軽に考えていた。

<今までのルーファスの注射歴>

○初めての注射のとき・・・「ん?」で終わり(気付かず)
○去勢手術時の麻酔注射のとき・・・「ん?」で終わり(気付かず)
○ワクチンのとき・・・「ちょっと何するんだよ~!?」とジタバタと抵抗する(しっかり気付く)
○足の腫瘍切除術のときの麻酔前の血液採取・・・検査結果のある数値が変わるほどに激しく抵抗したらしい

仕方ないのかもしれないけど、だんだん注射が分かってきてる感じ。

今日の予防接種時のルーファスは・・・
『オヤツなんかじゃ騙されないゾ!』
と大好物のチーズを無視して注射に抵抗!

獣医さんがバスタオルでルーファスの視界を遮り、目にも止まらぬ素早さで注射をしてくださった。先生はとっても注射が上手なので、過去に自分が痛い注射をしてしまったのかと、ルーファスが嫌がっていることをとても心配してくださった。
「いえ、先生の注射が痛いかどうかより、嫌だと思っちゃったんだと思います・・・」

何とか注射を終え、診察台から降りたら、ものすごい勢いで病院の出口ドアの前で
「オスワリ」!
「も~、かえろ!!!!!!」と耳をひっくり返してスゴく切ない顔になってた。

う~ん、ゴメンよ~、しかし、どうしたもんかな・・・

もちょっと年とったら、だんだんさせてくれるようになるのかな・・・。心配。
家にある注射器のボトル部分を使って、練習してみようかな。
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by rufus-creek | 2005-04-11 12:18 | ルーファス
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