子どものいる公園

夕方の散歩の最後にいつもの公園に寄った。たまたま、その公園でルーファスのことを可愛がってくれる近所の女の子がお友達とバレーボールして遊んでいた。彼女はルーファスの姿を見つけ、ニコニコ走ってきて撫でてくれた♥

その後、彼女のお友達にもルーファスを紹介・犬の触り方を私に代わって(!)指導してくれた。ルーファスは、シッポをブンブン振って嬉しそうに撫でてもらっている。隙があればお友達の顔にキスしよう♥と思っているらしい。触られている間オスワリ・マッテの絶好のチャンスでもあるが、まあ今日はイイヤ!で何にも言わなかった。けど、基本は座ってた(エライ!)。

ご挨拶のあと、滑り台のところでルーファスと二人休憩しながら子どもたちの遊んでいる様子を眺めていて気が付いた。最近の子どもたちは毎日忙しいようだし、物騒な世の中で子どもだけで遊んでいる姿を久しく見ていないのだわ・・・。
平和な公園で、あーでもない、こーでもないと子どもたちが楽しく遊んでいる姿はとってもいい。犬同士がたわむれているのを眺めるのも大きな幸せなのだけど、子どもが遊ぶ姿もまた、とってもいいもの・・・
[PR]
by rufus-creek | 2005-01-31 18:54 | ルーファス
<< ぬれぎぬ 義援金 >>