今年最後の診察

今年最後の診察のため、獣医さんへ。最近、メモなどがないと「聞き忘れ」「伝え忘れ」が多くなってきたので、「肛門・胸・フィラリア」と書いたメモを持って行く。ルーファスは肛門腺がたまりやすい体質で、最低でも月に2回は絞る必要がある。シャンプーの度に私が絞ってやるのだけど、たまにプロ(美容や獣医さん)にやってもらうと一層スッキリするらしい。今日も見ていただいたら、結構出た。
う~む、修行(私の)が足りん!

12月初旬に鳥羽へ旅行した。当日はあいにくの大雨だった。旅行と雨のダブルでちょっと体力を消耗したのか、帰宅後少し気になる空咳をしていた。
咳=心臓?、咳=肺水腫?この2つは本当に恐いから「咳」には敏感な我が家。
ただ、本人は元気そうだ。たま~に咳が出る程度。

悩んで、かかりつけの獣医さんに電話で相談した。すると犬も風邪をひくこともあるし、もしもひどくなるようなら連れてきて、ということだった。
その後、様子を見て2日ほどですっかり咳はなくなったので安心していた。
今日は念のため、胸のチェックをお願いした。
念入りに音を聞いてくださり、「よっしゃ!ほんまに健康そのものや!」と太鼓判を押してくださった。
よかったね、ルーファス!
フィラリアは、12月の投薬で終わり。来年の5月までお休み。

さて、今朝も散歩をのんびりと楽しんだ。今日は本当に沢山フンが落ちていて腹が立った。最近ひどい気がする。どこへ行っても道端はフンだらけだ。犬を連れている私でさえこれだけ腹が立つのだもの、犬を飼っていない人、犬がキライな人は果たして、どう感じることか!!!
今日は、冗談ではなく1m間隔くらいで落ちてた。枯葉のところは更に危険で、同化して見えない上、放置率はかなり高いようだ。ぼ~っと上なんか見てたら踏んでしまう!まったく!!

散歩の最後には毎日公園に寄るが、公園の中に落ちているものは余ったビニール袋で拾って処分している。だって、ここは犬禁止!とか言われたら困るもの・・・
道端のものは、延々とあるし私のビニールにも在庫ってものがあるし、全部なんて拾えない。
困るな、ほんとに。

ウンチは健康のバロメーター。「今日はいいカンジだな」「あの食材は合ってないのかな?」とか「病気の予兆はないな」とか見て考える。そして、恐ろしいことにそれはクセになる。
放置されているフンでさえ、つい、「お、これは元気そうだ」とか思ってしまって、はっとする。
そうじゃないって、ほんとにもう!
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by rufus-creek | 2004-12-27 12:55 | ルーファス
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