6回目のルーファス記念日 & おとばよ@大阪

2月28日で、我が家にルーファスが来てちょうど6年になりました。
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↑ またしても安眠妨害・・・

そのお祝い?というか、いや、それはやはり不幸なのか。
ルーファス記念日以降1~2ヶ月は我々夫婦の発表会マンスに突入しますので、耳のいい犬にとっては「どんだけ弾き続けんねん!おい!」といった感じで楽器が鳴り続けております。すまぬ、ルーファス。

数年前、ルフュパパがバッハのプレリュードを練習しまくっていたおかげ(?)で、今でもルーファスはプレリュードがかかると思いっきり反応します。現在、ルフュパパはショパンのノクターン2曲を弾きまくっておりますので、そのうちその曲にも反応しだすと思います・・・(笑)。犬も曲を憶える。その事実には驚かされます。

このところ、お義理コンサートなどを含め、コンサートによく足を運んでおります。色々勉強になります。この週末、私は宮本笑里さんのリサイタルに行き、ルフュパパは将来が楽しみな期待のピアニストの若者二人によるデュオコンサートを聴きに行きました。

宮本笑里さんはとっても有名な方ですね。有名人のコンサートは映画「シャイン」のヘルフゴッドさん以来でしたので、会場全体の雰囲気やマナーなんか気になるところでしたが、全然!楽しく過ごせました。ヘルフゴッドさんのコンサートでは、お客さんのお目当ては彼ただ一人だからなのでしょうね、前座のオーケストラの演奏をほとんど誰も聞いていない^^;演奏中にパリパリと遠慮なく音をたてたり、居眠りしてしまい膝から荷物をドサーっと落としたり(笑)、とにかく雑音が多く、いちいち驚かされて困ったのですよ~^^;

さて、話は変わりまして、日曜日。
私だけ「おとなからはじめるバイオリン」というコミュニティのオフ会に参加してきました^^。
2回目の参加。今回も、とっても楽しく演奏して帰ってきました。
やっぱりアンサンブルは最高に楽しいです!

会に参加される方々はバイオリンを始めて間もない人が多いはずなんですけど、どの曲もビックリするくらいまとまります。私のVn発表会の生徒たちによる合奏の方がよっぽど頻繁に破綻しているような気が・・・(笑)。幹事をしてくださってるとかりさんがスススっとピアノに座り、さりげなく弾き始められたピアノ伴奏がとっても素晴らしくて、自分の演奏もそこそこにガン見してしまいました(笑)。

お隣の席のトモチャンスキーさんが話してらした「体を壊してしまうとバイオリンは弾けない」って話はホントに同感するところです。無理することで何かをカバーすることは年齢的にもう出来ないので、いかに体のあちこちを真ん中あたりに保って演奏するか。実はそれは私と先生のもっぱらの話題なのです。

アンサンブル後、皆さんとお昼をご一緒しながら色々お話してそちらも楽しかったです♪
とかりさんが興味示されてた野外ステージで練習、私が先に試そうかと思ってます^^!
鳥たちが慌てて飛び去ったらど~しよ~かと思ったりしますが(笑)。
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by rufus-creek | 2010-03-07 23:50 | ルーファス
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